推しの王子様の原作は漫画?韓国ドラマ?脚本・あらすじ・キャストのまとめ

『推しの王子様』は、フジテレビ系「木曜劇場」枠で2021年7月から放送予定のテレビドラマです。主演は比嘉愛未さん!相手役には渡邊圭祐さんが初共演します。
この記事では、ドラマの原作は漫画なのか?それとも韓国ドラマのリメイクなのか?
また、脚本やドラマのネタバレあらすじ、キャストについてお伝えします。



推しの王子様の原作は漫画?韓国ドラマ?

https://twitter.com/oshi_no_oji/status/1405524359565905929

比嘉愛未さん主演の『推しの王子様』は、フジテレビ系「木曜劇場」枠で2021年7月から放送予定のテレビドラマです。

このドラマに原作はあるのでしょうか?漫画や小説、韓国ドラマのリメイク版など気になっている方も多いのではないでしょうか?

さっそく調べてみると『推しの王子様』は原作はなくオリジナル作品であることがわかりました!

今年1月期に、同じ木曜劇場のドラマ枠で放送された『知ってるワイフ』の企画、プロデューサー、演出陣が再集結して制作される完全オリジナル作品だそうです。

『知ってるワイフ』は回を重ねるごとに視聴率も上昇し、フジテレビ史上歴代2番目となる再生記録回数となった大人気ドラマです。

そのスタッフが再集結したドラマとなれば、大ヒット間違いなしの人気ドラマになりそうですね〜!

 

推しの王子様の脚本は?

 

ドラマ『押しの王子様』の脚本は、阿相クミコさん、伊達さん(大人のカフェ)のお二人。
ここで脚本家のお二人を深掘り!ご紹介します〜

阿相クミコ(あそう くみこ)さんは、栃木県出身。日本テレビシナリオ登竜門に入選の経験を持つ日本シナリオ作家協会会員。

2012年に『マルモのおきて』で、第20回橋田賞(作品賞)、2014年に『命ある限り戦え、そして生き抜くんだ』で、第31回ATP賞(優秀賞)をそれぞれ受賞。

ドラマ『マルモのおきて』は大ヒットし社会現象にもなりましたね〜。

阿相さんは、テレビドラマのほかにも映画や舞台、DVDなど多くの作品の脚本を手がけています。

代表作には次のようなものがあります。

 

<テレビドラマ>

ホカベン(2008年)日本テレビ
東京DOGS(2009年)フジテレビ
パーフェクト・リポート(2010年)フジテレビ
マルモのおきて(2011年)フジテレビ
連続ドラマW 鍵のない夢を見る(2013年)WOWOW
ラーメン大好き小泉さん(2015年)フジテレビ
カインとアベル(2016年)フジテレビ
後妻業(2019年)カンテレ、フジテレビ
ヤヌスの鏡(2019年)フジテレビ ほか多数
<映画>
コネコノキモチ(2011年公開)
ReLIFE(2017年公開)
アヤメくんののんびり肉食日誌(2017年公開)


伊達さん(大人のカフェ)
は、本名:伊達円祐(だて かずまさ)さん。

2010年にワタナベコメディスクールの仲間で結成された演劇コントユニット「大人のカフェ」のメンバーで、ふだんは俳優として活動もしているそう。

「大人のカフェ」ではネタ作りを担当し、数多くの演劇で脚本を手がけるなど脚本家としても活動しています。

2020年以降、テレビドラマの脚本も手がけるようになり『推しの王子様』と同時期に放送予定の『武士スタント逢坂くん!』(2021年7月〜、日本テレビ)の脚本も担当しています。

次々と話題作を手がけるお二人は、これからの活躍が最も期待されている脚本家です!

推しの王子様のネタバレあらすじは?

 

新木曜劇場『推しの王子様』は主人公の日高泉美(比嘉愛未)が、五十嵐航(渡邊圭祐)を理想の男生に育てるため奮闘する「逆マイフェアレディ」!
まばゆいほどの胸キュンとともに描いていく、オリジナルストーリーのドラマです。

次に、『推しの王子様』のネタバレあらすじについて、お伝えします。

乙女ゲームを(女性向けの恋愛ゲーム)を手がけるベンチャー企業「ペガサス・インク」の代表取締役社長である泉美(比嘉愛未)は、4年前に起業し、最初にリリースした乙女ゲーム「ラブ・マイ・ペガサス」が異例の大ヒットを記録。

「ラブ・マイ・ペガサス」は外見から内面まで全てが泉美にとって理想の “推し” (好きなゲームキャラクター)であるケント様と恋に落ちるゲームで、泉美は一躍新進気鋭の経営者として注目を浴びます。

社長になる前の泉美は、保険会社で働き、当時は夢もやりたいこともなく退屈な毎日を送っていました。

ある時、友人から乙女ゲームの存在を知り、何気なくプレイを始めたところ一瞬で心を奪われ、人生で初めて生きがいと呼べるものを見つけます。

乙女ゲームに夢中になるあまり、仕事もゲーム会社へ転職。そればかりか最高の乙女ゲームを一から作り上げるために起業することを決意し今に至るのでした。

性格は真面目で、誰に対しても壁を作らず等身大で接し、社長になってからは一流のコミニュケーション能力とマネジメント力を身に付け、仕事に対する情熱は増すばかり。

どんなに困難な状況でも絶対にあきらめず、ひたむきに前進む姿に部下からの信頼も厚い。

また、プライベートでは、ここ何年も恋愛をしておらず、もっぱら「ラブ・マイ・ペガサス」のケント様に夢中!

一見、順風満帆な泉美でしたが、「ラブ・マイ・ペガサス」に続く次回作の制作に苦労しており、SNSには一発屋と言う心ない声も。

もちろんめげることなく、部下たちには明るく笑顔でハッパをかけ、その裏では開発資金の調達に奔走していました。

そんなある晩、日頃の疲れからつい酒を飲み過ぎてしまい、帰り道を歩いていると、突然1人の男が文字通り空から降ってきます。

仰天する泉美でしたが、男の顔を見てさらに驚愕します。
男の容姿は、なんと自分の理想通りに作った「ラブ・マイ・ペガサス」のケント様にそっくりだったのです!

男は借金取りから逃げるため、歩道橋から飛び降りたようで、追いかけてくる借金取りから離れようとした弾みで泉美を抱きしめてしまいます。

あまりにも信じられない出来事の連続に、泉美は酔いも手伝ってそのまま気を失ってしまう・・・

男の名は五十嵐航(渡邊圭祐)といい、現在23歳。

泉美にとって、まさに王子様が舞い降りてきたかのように思えたのですが、理想通りなのは容姿だけ。

航は無作法で無教養で無気力で、なんとこれまで1度も人を好きになったことも無い、無い無い尽くしの残念すぎる王子様だったのです。

大失望する泉美でしたが、ひょんな事から、私があなたを理想の男性に育てると航の人生を変えることを決意します。

泉美は「ペガサス・インク」で航を雇い、仕事はもちろん言葉遣いからマナーに知識、さらには生きがいや恋の仕方までありとあらゆることを教えていくことに・・・

やがて、泉美は航に守られ、航から本当に大切なことを教えられることになっていくという、まさに “逆マイフェアレディ” ともいえる、ロマンティック・コメディーです!

 

推しの王子様のキャストは?

 

 

推しの王子様のキャスト 日高泉美 役:比嘉愛未

日高泉美(ひだか いずみ、36歳):比嘉愛未

本作の主人公で、ゲーム制作のベンチャー企業「ペガサス・インク」の社長。前職は保険会社の社員。ある日、自社が手がけた乙女ゲーム「ラブ・マイ・ペガサス」のキャラクター・ケント様にそっくりな五十嵐航と衝撃的な出会いを果たし、「私があなたを理想の男性に育てる」と自社に雇い、乙女ゲームさながら彼を理想の男性に育てるため奮闘する。

主演の比嘉さんは、フジテレビ系連続ドラマで初主演を務めます。

当初、主演には深田恭子さんが予定されていましたが、適応障害と診断されたことから療養のため降板することになり、急遽、比嘉愛未さんが主演に大抜擢されました。

また、同時期に放送予定のドラマ『にぶんのいち夫婦』(2021年6月〜テレビ東京)の主演も務めています。

比嘉愛未さんのコメント

「このたび大きなお役目を頂戴致しましたが、今まで頂いてきた役、どれも全て全身全霊で演じてきました。
それは今回も変わらず、気持ちは同じです。
とにかく、皆さんの日常を明るく照らす作品になるよう最後まで全力で努めてまいります!応援して頂けると幸いです。
深田さんの一日も早いご回復を願っております」

 

 

 

 

推しの王子様のキャスト 五十嵐航 役:渡邊圭祐

 

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五十嵐航(いがらし わたる、23歳):渡邊圭祐

空から舞い降りてきた乙女ゲーム「ラブ・マイ・ペガサス」のキャラクター・ケント様に容姿がそっくりな青年。容姿は王子様だが、不作法で無教養で無気力で、これまで人を好きになったこともない残念すぎるイケメンだったことから、泉美に「ペガサス・インク」に雇われ、乙女ゲームさながら彼女から育成されることになる。

 

渡邊圭祐さんについてはこちらにまとめていますので、どうぞご覧ください。

渡邊圭祐の大学はどこ?兄弟や家族は?身長・血液型などプロフィールを調査!
2021年、7月から放送中のドラマ『押しの王子様』に出演している渡邊圭祐さん。仮面ライダーシリーズでその名が知られるようになりましたが、一体どのような方なのでしょうか?この記事では渡邊圭祐さんの出身大学や大学時代のエピソード、兄弟や家族、身

渡邊圭祐さんのコメント

「オリジナルストーリーならではの新しい角度のロマン溢(あふ)れる夢のような展開のお話で、航という役を演じさせていただけることを心から嬉(うれ)しく思います。
夢や希望もなく、その日をぼんやりと生きることしか考えていない空っぽな航が、泉美との出会いを通し、人として成長していく様を丁寧に演じていきたいです。
このような大役に恥じないよう、精いっぱい考えて悩んで、スタッフの皆様、キャストの皆様からお力をお借りして、航という人間を見ている方にも推していただけるよう、努力して本物の幸せを見つけたいと思います。
これまで比嘉さんの数々の作品を拝見させて頂いておりました。
ご一緒させていただくことを楽しみに、とにかく自分のできることに集中して、全力でぶつからせて頂きたいと思います。
“推し”がいる生活の素晴らしさはもとより、好きなもの・ひとをより一層推したくなるお話になっていますので、どうかこの夏一番の尊さをその目で感じていただけると嬉(うれ)しいです。
深田さんが健やかにお過ごしになられるよう心よりお祈り申し上げます」

 

推しの王子様のキャスト 光井倫久 役:ディーン・フジオカ

 

 

光井倫久(みつい ともひさ、42歳):ディーン・フジオカ

「ペガサス・インク」の副社長で、敏腕ゲームディレクターの光井倫久(ディーン・フジオカ)。もともとは泉美が保険会社から転職したゲーム会社のトップクリエイターで、泉美が初めてはまった乙女ゲームを開発した当人だった。ある日、泉美は光井に、生きがいを作ってくれた感謝とともに光井が手がけた乙女ゲームの推しポイントを熱弁。泉美の情熱に触れた光井は泉美に試作品の感想を求めるようになり、次第に泉美の才能に気づいていく。そして泉美に「一緒にゲーム会社をやろう」と提案し、泉美と二人三脚で「ペガサス・インク」を起業する。

 

ディーン・フジオカさんは福島県須賀川市出身の現在40歳。

2004年、24歳の時に香港でスカウトされ、モデルとして芸能活動を開始しますが、2006年に香港から台北に活動拠点を移し、台湾で役者としてデビューを果たし注目を集めました。

2011年には、芸能事務所・アミューズに所属し、アジアを中心として活動を行ってきました。

俳優やモデル、シンガーソングライターとして有名ですが、映画監督や絵本作家、DJ、声優などマルチな才能で幅広く活躍しています。

ディーン・フジオカさんのコメント

「まずは、深田恭子さんがゆっくりお休みできることを、そして、時が来たらまた元気な姿にお目にかかれることを、多くのファンの方々同様に心から願っております。
フジテレビのドラマ出演は約1年半ぶりとなります。
光井倫久こと、ピカリングの名前に負けないくらいのちょうど良い感じで輝きたいです。
比嘉さんとは初共演です。今回、自分は副社長として、比嘉社長のリーダーシップにしっかりと付いて行こうと思っています。
渡邊君は映画で一緒だったことがあります。今回のドラマでのストーリー同様、現場でたくさん可愛がる予定です。」

 

その他のキャスト(登場人物 )& スタッフ

キャスト(登場人物)

古河杏奈:白石 聖

渡辺芽衣:徳永えり

有栖川遼:瀬戸利樹

小原マリ:佐野ひなこ

織野洋一郎:谷 恭輔

藤井 蓮:藤原大祐

☆ 藤井蓮 役の藤原大祐さんについてはこちらにまとめていますので、どうぞご覧ください。

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水嶋十蔵:船越英一郎

スタッフ

脚本:阿相クミコ、伊達さん(大人のカフェ)

音楽:瀬川英史

主題歌:Uru 『Love Song』(ソニー・ミュージックレーベルズ)

挿入歌:DEAN FUJIOKA『 Runaway』(A-Sketch)

編成企画:狩野雄大、江花松樹

プロデュース:貸川聡子

演出:木村真人、河野圭太、倉木義典

制作著作:共同テレビ

 

推しの王子様のまとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、ドラマ『押しの王子様』について、原作、脚本、ネタバレあらすじ、キャスト情報についてお伝えしました。

フジテレビ連ドラ初主演を務める比嘉愛未さんが、「残念すぎる王子・ケント様」役の渡邊圭祐さんを理想の男性に育てます!

渡辺圭祐さんがどんな素敵な王子・ケント様に変わっていくのか楽しみですね〜!!

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

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