星降る夜に原作は韓国ドラマ?脚本は誰?あらすじから最終回結末を予想!

2023年のドラマ

ドラマ『星降る夜に』は、吉高由里子さんと北村匠海さんによる大人のラブストーリー!
ロマンチックなタイトルですが、『星降る夜に』の原作は韓国ドラマでしょうか?
脚本やあらすじ、最終回結末も気になります。
記事ではドラマ『星降る夜に』の原作について、脚本やあらすじ、最終回の結末予想をまとめてみました。



星降る夜に原作は韓国ドラマ?小説?

2023年1月からスタートする新ドラマ『星降る夜に』(ほしふるよるに)は、主演の吉高由里子さんに北村匠海さんが共演することで話題となっています!

『星降る夜に』の原作は韓国ドラマのリメイクだとか、小説がもとになっているという噂があります。

本格的な大人のラブストーリーということで、韓国ドラマにありそうなタイトルですよね〜!?

さっそく調べてみると、ドラマ『星降る夜に』には原作はなく、オリジナル作品でした。

 

星降る夜にドラマの原作はオリジナル作品!

ドラマ『星降る夜に』は原作のないオリジナルドラマです。

脚本家・大石静さんによる、完全オリジナル作品となっています。

原作がない分、ネタバレすることもありませんので、ストーリーを予想したりドラマの展開や結末を考察する楽しみもありますよね〜♪

次の章では、脚本家・大石静さんについてお伝えします!



星降る夜に脚本は大石静

先にお伝えしたように、ドラマ『星降る夜に』は原作はなく、脚本家・大石静さんが手がける完全オリジナル作品です。

大石静(おおいし しずか)さんは東京都出身で出身で、1951年9月15日生まれの71歳。

脚本家の他にエッセイスト、作家としても活躍しています。

大石静さんといえばラブストーリーの名手として有名ですよね〜。

中でも、2010年に放送された『セカンドバージン』は不倫愛を描いたもので、ハードなラブシーンの中にも愛情が感じられる、大人の恋愛ドラマでした。

しかも民法ではなくNHKで放送されたことも、ちょっとした驚きでしたね。

この作品で東京ドラマアウォード2011・脚本賞を受賞し、続編が映画化されました。

また、本作『星降る夜に』の主演を務める吉高由里子さんは、2024年放送のNHK大河ドラマ『光る君へ』で主演を務めることが決定していますが、このドラマの脚本は大石静さんが担当しますよ〜!

<主な代表作>

NHK:連続テレビ小説『ふたりっ子』『オードリー』、大河ドラマ『功名が辻』
TBS:『私の運命』『ハンドク』『大恋愛〜僕を忘れる君と』
フジテレビ:『Days』『暴れん坊ママ』
テレビ朝日:『四つの嘘』『あの時キスしておけば』『和田家の男たち』
日本テレビ:『家売るオンナ』シリーズ、『知らなくていいこと』

大石静さんの詳しい経歴プロフィールについては、こちらの記事にまとめています。

ぜひ、ご覧ください!

大石静の夫や弟、家族は?生い立ちから現在までの壮絶人生とは!?
ラブストーリーの名手と称される、脚本家の大石静(おおいし しずか)さん。 その生い立ちは複雑で、壮絶な人生だったそう! 若い頃にがんを患い、病気の治療を支えてくれたのは夫でした。 今回は大石静さんの夫や弟・家族について、自身の生い立ち...



星降る夜にドラマのネタバレあらすじ

『星降る夜に』あらすじ

のどかな海辺の街で、産婦人科医として働く雪宮鈴(吉高由里子)。鈴は、必死に勉強して医者になり、努力してお金と地位を手に入れますが、息苦しい社会の中で誰にも弱音を吐くこともできず、孤独を抱えていた。

一方、柊一星(北村匠海)は生まれつき耳が不自由で、音のない世界に生きてきた。学生時代に両親を亡くし遺品を片付ける中で遺品整理士と出会う。その仕事に心を打たれた一星は、自ら遺品整理士となった。現在は趣味の旅行やカメラに人生を謳歌している。

そんなある日、2人はソロキャンプ先で衝撃的な運命の出会いを果たす。多趣味で自由奔放、心のままに生きている10歳年下の一星に触れた鈴。

やがて鈴の心はどんどん解放され、自分を取り戻していくといったストーリーです。

 

 

星降る夜にドラマの最終回・結末を大予想!

ドラマ『星降る夜に』のネタバレあらすじから、最終回の結末を大胆予想してみたいと思います。

命の始まりと終わりをつかさどる、産婦人科医の鈴(吉高由里子)と遺品整理士の一星(北村匠海)。2人は、偶然にもソロキャンプ先の星降る夜に運命的な出会いを果たします。

先が見えない時代の中、疲弊した心を閉ざし生きる鈴と、生まれながらに音のない世界で自由に生きる一星。まるで正反対の2人は、まさに必然の出会いだったのかもしれませんね。

しかし、10歳もの年齢差で価値観や住む世界が全く違う2人には、さまざまな障害が待ち受けています。

手話を使って話すという言葉の壁だったり、それぞれを取り巻く人間関係など。

そして、鈴の勤務する病院には、45歳で医師になった異色の新人産婦人科医・佐々木深夜(ディーン・フジオカ)の存在が・・・。

やがて三角関係へと発展しますが、最終的に鈴は一星の子供を身ごもります。

ところが、一星にはカメラで世界中をめぐるという大きな夢があり、鈴は一星の夢を邪魔したくないという思いから、1人で子供を産んで育てることを決意する。

最終回の結末は、鈴はシングルマザーとして、一星は自分に夢に向かってそれぞれの道を進んでいくと予想します!

皆さんは、最終回の結末をどのように予想しますか!?



星降る夜に登場人物・キャスト紹介!

2023年1月からスタートのテレビ朝日系新ドラマ『星降る夜に』のキャスト、登場人物・相関図についてお伝えします。

星降る夜にキャスト・スタッフ一覧

<登場人物:キャスト>

雪宮鈴:吉高由里子
柊一星:北村匠海
佐々木深夜:ディーン・フジオカ

麻呂川三平:光石研
犬山鶴子:猫背椿
蜂須賀志信:長井短
伊達麻里奈:中村里帆
佐藤春:千葉雄大
北斗千明:水野美紀
北斗桜:吉柳咲良
桃野拓郎:若林拓也
服部洋美:宮澤美保
岩田源吾:ドロンズ石本

<スタッフ>

脚本:大石静
音楽:得田真裕
ゼネラルプロデューサー:服部宣之
プロデューサー:貴島彩理、本郷達也
監督:深川栄洋、山本大輔
制作:テレビ朝日、MMJ

星降る夜にキャスト 雪宮鈴:吉高由里子

雪宮鈴(ゆきみや すず)35歳:吉高由里子

「マロニエ産婦人科医院」で働く産婦人科医。
誰からも信頼される優秀な医師だが、人を頼ることができずに
孤独を抱えている。

吉高由里子さんがテレビ朝日系の連ドラで主演を務めるのは、今回が初めてだそう。

しかも、2006年にゲスト出演したドラマ『時効警察』第6話、『PS-羅生門–』第2話(2006年)以来、実に17年ぶりということでオドロキです!

2021年に放送のTBS金曜ドラマ『最愛』で主人公・真田梨央を演じ、ドラマは大ヒットとなりました。

相手役の松下洸平さん演じる大輝との切ないラブシーンは話題となり、視聴者を釘づけにしましたね〜!私も大好きな作品の一つです。

本作の相手役は北村匠海さんですが、意外な組み合わせですよね!?

『最愛』を超えるヒット作となるのか?

新たなラブストーリーに期待が高まります!!

星降る夜にキャスト 柊一星:北村匠海

柊一星(ひいらぎ いっせい)25歳:北村匠海

遺品整理士。
生まれつき耳が聞こえない、聴覚障害者。
多趣味で自由奔放、心のままに人生を謳歌している。

北村匠海さんはアーティストとしても活躍する、今や波に乗った若手俳優の1人ですね〜。

映画『東京リベンジャーズ』で主演を務め、大ヒットを飛ばしました!

ドラマでは脇役を務めることが多いですが、最近では『にじいろカルテ』や『ナイト・ドクター』などに出演。いじられキャラ的な存在感で人気となっています。

今回は恋愛ドラマで、しかも吉高由里子さんの相手役と大抜てきされた北村匠海さん。

お二人ともピュアで、何となく似た者同士のようなイメージもありますが、どんなラブストーリーを演じてくれるのか、楽しみです!

星降る夜にキャスト 佐々木深夜:ディーン・フジオカ

佐々木深夜(ささき しんや):ディーン・フジオカ

「マロニエ産婦人科医院」に勤務。
45歳で医者になった異色の新米産婦人科医。
外見とは裏腹のポンコツ味が魅力。

本作、大人のラブストーリーに華を添えるのは、ディーン・フジオカさん。

俳優のほかに、ミュージシャンやモデル、声優、映画監督などマルチに活躍するイケメン俳優です。

今回の役どころは、寝ぐせ頭で白衣は裏返し。新生児に赤ちゃん言葉で話しかけたり、面白いことを言おうとしてもスベったり、口を開けばあたふたのポンコツ新米産婦人科医。

今までにない役柄で、見た目とのギャップがすごそうですよね〜(笑)

45歳の大人の男性・ディーン・フジオカさんが、35歳のヒロイン・吉高由里子さんと25歳の青年・北村匠海さんにどのように関わって行くのか大注目です!

星降る夜に相関図は?

 

星降る夜にドラマの主題歌は?

2023年1月からスタートのテレビ朝日系新ドラマ『星降る夜に』の主題歌は、由薫(ゆうか)さんの新曲「星月夜」に決定しました。

この主題歌「星月夜」は、ONE OK ROCKのギタリストToruさんがプロデュースしたものです。

2人は、以前にも映画『バスカヴィル家の犬 シャーロック劇場版』主題歌「lullaby」でタッグを組んでいて話題となりました。

由薫さんは2000年生まれの現在22歳。アミューズに所属する新人アーティストです。

幼少期を海外で過ごし、英語が堪能なバイリンガルということで、今後の活躍が期待されるZ世代のシンガーソングライターです♪

ドラマには欠かせない主題歌!どんな楽曲になっているのか、楽しみですね〜!!

星降る夜にドラマはいつから?

2023年1月期のテレビ朝日系新ドラマ『星降る夜に』は、いつから放送になるのでしょうか?

ドラマ『星降る夜に』は、2023年1月17日(火)よる9時からスタートになります!

毎週火曜、よる9:00〜9:54、テレビ朝日系24局で放送になります。

どうぞお楽しみに〜〜!

星降る夜に原作は韓国ドラマ?脚本は誰?あらすじから最終回結末は!?のまとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事ではドラマ『星降る夜に』の原作や脚本家について、ネタバレあらすじから最終回の結末を予想してお伝えしました!

まとめてみると、『星降る夜に』の原作は韓国ドラマや小説ではありません。

脚本家・大石静さんによる完全オリジナル作品です。

ドラマのあらすじは、疲弊し心を閉ざした産婦人科医の鈴(吉高由里子)と、生まれつき耳の不自由な遺品整理士の一星(北村匠海)は運命的な出会いを果たします。

音のない世界で、思うがまま自由奔放に生きている10歳年下の一星に触れ、鈴の心はどんどん解放され、自分を取り戻していくといったストーリーです

ネタバレあらすじから予想した最終回の結末は・・・!?

ズバリ、2人はそれぞれの道を明るく生きていくと予想します!

一星の子供を宿した鈴ですが、彼の夢を邪魔したくないという思いから、1人で産んで育てる決意をします。

鈴はシングルマザーとして、一星は自分の夢を叶えるため、それぞれ別の道を歩んでいくと大胆予想してみました〜!

はてさて、どのようなストーリーが展開するのやら!?
楽しみにしたいと思います♪

ドラマ『星降る夜に』は、2023年1月17日(火)よる9時からスタートです!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

☆ドラマ『星降る夜に』視聴後の感想やネタバレあらすじについて、最終回の結末まで全話まとめています。ぜひご覧ください!

星降る夜にネタバレあらすじ!最終回結末まで全話まとめ
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☆2023年1月期は、ドラマ『星降る夜に』のような恋愛ドラマをはじめ、ヒューマンドラマ、医療ドラマに刑事ドラマにといった定番のものから、毎年話題になる大河ドラマなど、期待される作品ばかりです!

こちらの記事にまとめていますので、ぜひチェックしてみてくださいね〜♪

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