日本沈没ドラマ2021ネタバレ3話〜結末までの感想とあらすじ〜

2021年のドラマ

日曜劇場『日本沈没~希望のひと~』の第3話は、田所博士(香川照之)の新たなる見解に早急に国民に知らせるべきと進言する天海(小栗旬)ですが、官僚たちは誰ひとりとして同意するものはいなかった。明日にでも起こりうるこの危機に天海がついに決断する!

この記事では、第3話のネタバレ感想や考察、あらすじについてお伝えしたいと思います。



日本沈没〜希望のひと〜  3話のあらすじ

ドラマ『日本沈没〜希望のひと〜』3話は2021年10月24日(日)よる9時から放送予定です。
3話のあらすじについては番組HPより引用してお伝えします。


『日本沈没〜希望のひと〜』3話のあらすじ

「関東沈没が1年以内に始まる」という田所博士(香川照之)の分析報告を総理官邸で聞いた天海(小栗旬)は、対策の緊急性を訴える。

しかし、里城副総理(石橋蓮司)は田所を詐欺学者と決めつけて相手にせず、東山総理(仲村トオル)もすぐには決断できないでいた。

天海とともに危機感を募らせる常盤(松山ケンイチ)に、記者の椎名(杏)が接触してくる。
彼女は、田所が総理官邸に招かれたことで、ただならぬ事態が起きていると感じていた。

その夜、常盤は常盤グループ会長で父親の統一郎(小野武彦)に呼ばれる。
呼ばれた先には、里城がいた。

同期である天海の人間性や関東沈没説に対する見解を聞かれ・・・。

日本未来推進会議で関東沈没への対策を議題に検討会が開かれた。

その席で天海が、地球物理学の世界的権威であるアメリカの教授・ジェンキンスが田所博士の分析を支持したことを告げると、会議は一気に緊迫感を増す。

各省庁の代表がそれぞれの視点から論争が繰り広げられる中、国民にどう伝えるかで天海と常盤の意見が割れてしまう。

そして、その裏には里城副総裁の影が・・・。

四千万人の国民の命か・・・国の経済か・・・

天海が決断へ、一歩踏み出す!

 

第2話のおさらいはこちらから〜〜!

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日本沈没〜希望のひと〜  3話のネタバレ感想

関東沈没を国民に知らせるべきなのか?

地球物理学の権威・ジェンキンス博士が、田所博士(香川照之)の関東沈没説を支持することを表明した。

天海(小栗旬)は緊急に対さくが必要だと主張し、早期にこの事実を国民にしらせるべきだと進言する。

ところが、それでは日本の経済が成り立たなくなってしまうと常盤(松山ケンイチ)は反論。

天海は国民の命と経済どちらが大切なのかと問うが、日本未来推進会議のメンバーもやはりパニックになることを恐れ、段階的に公表すべきだとの見解をしめすのだった。

 

都市開発の相次ぐ延期にかくされた真実とは?

常盤は臨海都市計画と築地の再開発がつぎつぎと延期になるという事態に、父親の統一郎(小野武彦)が会長をつとめる常盤建設も臨海都市計画から手を引いたことを知り、里城副総理(石橋蓮司)が財界の要人に国家機密情報をもらしていることに気づく。

東山総理(仲村トオル)は里城副総理が国家機密を漏えいしたことにより、大手企業の不動産会社が都市開発から手を引き、地方の土地の買い占めをはじめたことにふれ、国家機密にもとづくインサイダー取引だと告げるが、里城副総理は危機管理に協力をようせいしただけだと反論する。

 

田所博士の新たなる見解!

そのころ、天海は田所博士から緊急の呼びだしをうける。

海上保安庁のデータをさらに解析した結果、スロースリップ現象が予想以上にすすんでおり、関東沈没は1年以内から半年以内にはじまると告げられる。

そしてその確率は50%から70%に引き上げられたのだ!


その夜、常盤からバーに呼びだされた天海は、田所博士の関東沈没説が目前にせまっていることを伝える。

2人は関東沈没が現実味をおびてきたことでさらなる危機感を感じていた。


そして、この2人の会話がサンデー毎朝の記者・椎名(杏)によって録音されていた・・・。

日本未来推進会議のメンバーに緊急招集が・・・

急きょ日本未来推進会議がひらかれた。

常盤は経済の損失を最低限におさえ、国民の安全をはかるための議論が必要だと意見する。

それに対し天海は、明日にでも関東沈没がはじまるかもしれない。いち早く情報を開示し国民の安全を守るべきだと主張する。

2人の意見が分かれるなか、メンバーたちは常盤の意見に同意する・・・。

 

日本沈没のスクープ記事が週刊誌に!?

そのころ、記者・椎名は関東沈没に関する記事をまとめていた。

椎名はこの記事の出どころが天海と常盤の会話によるものだと甘みに話し、週刊誌「サンデー毎朝」で発表すると伝える。

天海は記事が週刊誌に載るまえに、東山総理から国民に発表すべきだと進言する。

しかし、東山総理はもう少し時間が欲しい。体制が整ったら総理自ら国民に説明するといって席を立ってしまう。

 

ついに天海が決断する!


一方、サンデー毎朝にも政府側から圧力がかかり、週刊誌での公表が見送られることとなった。

この局面でなすすべがなくなった天海は、椎名といっしょにこの困難に立ち向かうことを決意する。

数日後、関東沈没に関する記事が毎朝新聞の一面に掲載された!

第4話につづく・・・。
   



いやぁ〜、ついに関東沈没説が現実味をおびてきましたね・・・。

確かに天海のいうとおり、いつ災害が起きてもおかしくはないし、何の情報も知らされず災害に巻き込まれるのも困りますよね〜。

かといって、何の対策もなしにいきなりの発表では、国民がパニックにおちいるのは目に見えてるし・・・。

でも、難しい判断だとは思いますが、やはり事実として知らせるべきですよね!

それによってどう対処するのかは、結局は人それぞれですしね。

ドラマとは言いつつも、地震国、日本!

万が一のためにも、日ごろからの備えと心の準備も大切ですよね!!



第4話の続きはこちらからどうぞ〜〜!

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