日本沈没ドラマ2021ネタバレ7話〜結末までの感想とあらすじ〜

2021年のドラマ

日曜劇場『日本沈没〜希望のひと〜』の第7話は・・・。
田所博士(香川照之)は日本沈没の機密情報を漏えいした疑いで、東京地検特捜部に連行された。
世界的な権威のジェンキンス教授が日本沈没を否定したことで、天海(小栗旬)は窮地に追い込まれる。そんな中、田所博士を陥れたい人物が判明する。
その人物とはいったい誰なのでしょうか?

この記事では、第7話のネタバレ感想や考察、あらすじについてお伝えしたいと思います。



日本沈没〜希望のひと〜  7話のあらすじ

ドラマ『日本沈没〜希望のひと〜』7話は2021年11月28日(日)よる9時から放送予定です。

7話のあらすじについては番組HPより引用してお伝えします。


『日本沈没〜希望のひと〜』7話のあらすじ


日本沈没の機密情報を漏えいした疑いで、田所博士(香川照之)が東京地検特捜部に連行された。

国家機密とされていた日本沈没も里城副総理(石橋蓮司)主導のもと、なかったことにされようとしていた。

追い討ちをかけるように、著名なジェンキンス教授(モーリー・ロバートソン)も日本沈没を否定。

企業の協力も得ることができず、天海(小栗旬)は、窮地に追い込まれる。

一方、Dブランズから政府に接触があり、海外の土地購入の話をもちかけてくる。

秘密裏に動くべく、その土地を東山総理(仲村トオル)は購入を決断。

そんな中、天海は椎名(杏)の協力を得ながら、田所を陥れたい人物を特定しつつあった。

その人物とは・・・?

そして、すべてが明らかになった時、世界との駆け引きが始まる。

はたして、日本人総移民の希望を見出すことができるのか。

関東沈没を経てようやく復興という矢先に告げられた、日本沈没という事実・・・。

天海たちは1億2千万人の命を救うために、日本人を海外へ移民させようと奔そうしますが、またしても田所博士を陥れようとする人物にジャマされてしまいます。

どうやら里城副総理以外にも行く手をはばむ人物がいるようですねぇ・・・。

はたして天海は、この危機をどのように打破して行くのでしょうか!?

 

第6話のおさらいはこちらからどうぞ〜〜!

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日本沈没〜希望のひと〜  7話のネタバレ感想

今回の機密情報の漏洩と収賄疑惑による逮捕は、日本沈没をなきものにしようとしている者の陰謀だと訴える田所博士(香川照之)。

日本沈没という危機が迫る中、天海(小栗旬)は田所博士の研究を世良教授(國村隼)に引き継いでもらうよう依頼する。これは田所博士の意向でもあった。

一方、東山総理(仲村トオル)は日本企業に移民交渉の協力を求めるが、世界的権威のジェンキンス教授が日本沈没を否定したとして現場は混乱する。

 

天海はその真偽を確かめようとするが、いっこうにジェンキンス博士に連絡がとれない。

毎朝新聞の椎名(杏)は、天海に代わってジェンキンス博士に会うため渡米する。

その結果、ジェンキンス教授に古いデータを送っていたことが判明する。

そのデータを送るように支持したのは、長沼官房長官(杉本哲太)だった。

長沼はDブランズ社に話を持ちかけ、移民先の土地購入で利益を得ようとしていた。

ところが、日本政府がほかの土地を購入することで、自分たちが所有する土地が売れなくなることを懸念し、日本沈没はないものとすることで、日本企業が海外に目を向けなくなったすきに土地を売り払おうとしていたのだ。

長沼は「東山総理は天海や常盤(松山ケンイチ)の意見ばかり尊重して、自分はここまで尽くしてきたのに聞き入れてもらえず、バカバカしくなった」と話す。

常盤は「それで政治家と言えるのか⁉︎」と問いただすが、「本当に日本人を救えると思っているのか?移民先で待っているのは地獄だけだ」と声を荒げる。

そんな長沼に対し、天海は「たとえ祖国を失おうとも、生きてさえいれば新しい未来にたどりつける」と話す。

長沼は東京地検に連行された。

 

里城副総理は最後まで日本沈没を認めようとはしなかったが、ジェンキンス教授から田所説を支持し、早急に対策が必要であるという連絡を受けこの現実を認めざるをえなかった。

天海はどん底を這い上がってきた日本人だからこそ、また新しい未来を築けるはず。そのために力を尽くすのが我々の役目だと話す。

日本未来推進会議は、まずは生島自動車の海外移転の発表と同時に日本の窮状を訴え世界各国に協力をあおぐことで、道筋をたてようとしていた。

しかし、その移転先をめぐり、唯一の同盟国であるアメリカだと主張する東山総理と中国に太いパイプをもつ里城副総理の主張がぶつかる。

そこで天海は両方に交渉をもちかけ、天秤にかけるという危険な賭けに出る。

 

移民600万人を受け入れるとするアメリカに対し、1000万人という中国。

生島自動車の会長(風間杜夫)をはじめ、天海らは中国の移転することを了承しようとしていた。

ところが、東山総理はアメリカが生島自動車を受け入れることで、全世界に協力を呼びかけるという条件で、すでにアメリカと約束を取付けていたのだ。

里城副総理は話が違うとし、今すぐアメリカに謝罪し話を撤回するようにと告げる。


しかし、時すでに遅く、アメリカ政府はアメリカの自動車メーカーと生島自動車が合併することを発表。中国に先手を打つ形をとったのだ。

それに対し中国政府は、日本沈没という危機から日本人の移民を受け入れ、助けたいという誠意をアメリカと日本から踏みにじられたと発表。

このことで、日本沈没が全世界に知れわたることに!

 

第8話につづく・・・。

 



 

田所博士をおとしいれた黒幕は何と長沼官房長官でしたねー。

里城副総理の指示ではなく、本人の企てによるものでした!

しかし、どんな理由や状況であれ、国民を守るべき立場の政治家が自分の身を守るためだけに、全国民を危険にさらすなんて、ありえなーい!!ですよね〜。


里城副総理が、戦後真面目で勤勉な日本人が築き上げてきた豊かさや繁栄が、すべて沈んでしまうのかとつぶやいて、そのどん底を経験した日本人だからこそ、新しい未来をまた築いていけるという天海の言葉には胸にジンとくるものがありました。

それは唯一の希望であり、最後まであきらめないという天海の思いが伝わる、とてもいいシーンでした。

ところが、せっかく里城副総理の尽力によって中国政府が1000万人もの日本人を受け入れるという案が、東山総理の独断によりアメリカ政府と先に話を進めてしまったことで水の泡になってしまう・・・。

そしてさらに、日本沈没が全世界に知れわたるという事態を招いてしまいましたねぇ。

ラストで天海が最悪だ!と叫ぶようすに、この先日本はどうなってしまうのかと不安だけが残ってしまいました〜。

第7話の続きはこちらからどうぞ〜〜!

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