『ドラゴン桜2』1話の感想とあらすじ〜ロケ地(学校)はどこ?

2021年のドラマ

TBS日曜劇場、ドラマ『ドラゴン桜』第2シリーズが4月25日からいよいよスタートしました。
主演の阿部寛さんや長澤まさみさんのほか、生徒役にジャニーズから元子役まで今話題の若手俳優たちが勢揃い!ドラマのネタバレあらすじや感想とドラマで気になったことなどをお伝えしたいと思います。




『ドラゴン桜2』1話のあらすじ

時代に泣けるな。今こそ動け!

かつて、落ちこぼれだった龍山高校から東京大学合格者を輩出し、一躍時の人となった元暴走族の弁護士・桜木健二(阿部寛)。その後「桜木法律事務所」を設立し、学校再建のエキスパートとして順風満帆な弁護士人生を歩んでいた。

時は流れ、令和の時代。
具体は、偏差値32で経営破綻寸前の龍海学園。教頭・高原浩之(及川光博)は伝説の弁護士・桜木による学校再建案を提案する。
しかし、自由な校風を理想に掲げる理事長・龍野久美子(江口のりこ)は進学校化に反対していて、意見が分かれていた。

果たして桜木は、元教え子で桜木法律事務所で一緒に働く弁護士の水野直美(長澤まさみ)と共に、東大合格者を出し龍海学園を再建できるのか?

そして、彼らを待ち受けるのは、不安を抱えながらも両親が残したラーメン屋を切り盛りする姉思いの瀬戸輝(高橋海人)、何をやっても長続きしない今どきの女子高生の早瀬奈緒(南沙良)、バドミントンで全国レベルの実力を持つ岩崎楓(平手友梨奈)、優秀な弟に劣等感を抱く天野晃一郎(加藤清史郎)など、それぞれ悩みや問題を抱えた生徒たち。
桜木や水野と出会うことで、彼らの運命は大きく動き出そうとしていた・・・



『ドラゴン桜2』1話のネタバレ感想!

2年前のとある事件以来、姿をくらましていた桜木(阿部寛)の居場所を突き止めた水野(長澤まさみ)は、自分が開いた法律事務所でもう一度いっしょに働かないかと誘う。

頑として首を縦に振らない桜木だったが、水野の必死の説得で再び弁護士として再スタートを切ることになった。

そして、その舞台となるのは偏差値32の経営破綻寸前の龍海学園。桜木と水野は、東大合格者を出し学園を再建すべく動き出すのだった。

いよいよ龍海学園の始業式当日、全校生徒を前にして水野が最初に挨拶をするが、誰の耳にも入ってこない。「バカとブスこそ東大へいけ」と、かつての桜木の決め台詞を言っては見るもの、その場はシラけるいっぽう・・・。

次に挨拶した桜木は「東大には行くな!」と言い放つ!

「東大に価値などない。東大に合格するテクニックはあるがお前らに価値があるとは思えない。
どいつもこいつもバカばっかりだ!」「搾取されないためには東大へ行くことだ。だが、お前らは東大の方からお断りだ!!」とまくし立てるのだった。

水野は理系トップの藤井遼(鈴鹿央史)、文系トップの小杉麻里(志田彩良)に東大専科に入るよう勧めるが、初日に入ったのは小橋(西山潤)と岩井(西垣匠)の二人だけ。

二人は髪や服装が派手で誰が見ても不良と呼ばれる格好をしていたが「東大に入って周りのやつらを見返したい」と熱意だけは他の誰より感じられ、水野は小橋と岩井の二人を東大合格に導こうと意気込むのだった。

ところが、桜木を学校から追い出すための罠だった!

小橋と岩井にまんまと乗せられて、水野が二人の頭を丸坊主にしている動画をアップされたことでパワハラ問題に発展。

桜木も天野晃一郎(加藤清史郎)を海に突き落とした動画をアップされて大ピンチに!!

桜木は小橋と岩井のしわざだと知り「クソみてえな人生だな、お前ら」と罵ると、二人は桜木を海に突き落とす。そして、天野を海に落としたこと、2年前に起きたあの事件についても謝罪しろという。

2年前の事件とは・・・。
偏差値45の高校で東大を受験した8名のうち米山圭太(佐野勇斗)という生徒だけが不合格になり、絶望した米山は、桜木の目の前で自殺を図る。

桜木も巻き添えになりいっしょに病院に運ばれたが、病院に駆けつけた米山の母親に「どうして、東大に行けと言ったのですか・・・」と責められてしまう。

さらにテレビや週刊誌が自殺未遂騒動を大きく取り上げたことで、桜木は姿をくらましたのだった。
そのことをリークしたのは米山の母親なのか?今だに謎のまま・・・。

小橋と岩井がたむろする店に、桜木は鉄パイプを持ってやってきた。

驚いた二人はバイクで逃げ出すが、元暴走族の桜木がその後を追いかける。
そして、とうとう学校まで追い詰め、桜木は鉄パイプを二人に振り下ろそうとした。

あまりの恐怖に失禁する小橋。
周りに集まってきた生徒たちが、一斉にその様子をスマホで撮影し始める。

桜木は皆の前でまくし立てる。

「どうだ!暴力でねじ伏せられ笑いものにされ、あざけられる気分は」
「力や言葉でねじ伏せるのも暴力。人をだましてスマホやSNSを使って陥れるのも立派な暴力だ!」
「クソみてぇな人生を変えられるのは自分しかいねぇ。自分自身で目を覚ますしかねぇんだ!」

立場が逆転した二人は自分たちがやったことを認めたのだった。

理事長の龍野久美子(江口のりこ)は、事情はわかったが桜木の暴力さを看過できないという。
生徒を海に突き落とすことも立派な暴力だと。

そこにすかさず、天野がそれは誤解だと話し始めた。
桜木は東大受験すべきが迷っている自分に、いっしょに海に飛び込んでくれ「ウダウダ考えてねぇで飛び込んでみろ」と後押ししてくれた。自分はそのことで吹っ切れ東大を目指したいと決心したことを。

事件は一件落着したかのように見えたのだが、実は桜木を学校から追い出すように命じたのは瀬戸輝(髙橋海人)だった!

始業式の日に、岩崎楓(平手友梨奈)がコンビニで万引きしたことを桜木に知られ、バドミントンで活躍している岩崎の立場が危ないと思い助けようとしたのだ。

そして桜木を追い出そうとする人間がもう一人・・・。

以前、水野が桜木の居所の調査を依頼した会社の社長・坂本智之(林遣都)のもとに、あの自殺未遂事件を起こした米山がいた。

そして、坂本から桜木が弁護士に復活したことを聞くと「ヤツを潰すにはもってこいの展開ですね」と微笑むのだった。

第2話に続く・・・

てっきりこの事件の黒幕は、理事長の龍野久美子(江口のりこ)かと思いましたが、なんと瀬戸輝(髙橋海人)だったではありませんか!

両親が残したラーメン屋を手伝う姉思いの優しい青年のはずが〜 キンプリのイケメン髙橋海人くんだったとは 汗… 。

岩崎楓(平手友梨奈)のことが好きだったのかな〜?

それに、自殺未遂騒動を引き起こし桜木を追い詰めた、米山圭太(佐野勇斗)の存在も明らかになりましたね〜。怪しい動きが気になります!

ドラマは始まったばかりなのに前途多難な幕開けですねぇ。



第2話はこちらからどうぞ〜〜!

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『ドラゴン桜2』学校のロケ地はどこ?

今回のドラマ『ドラゴン桜』で舞台となった「龍海学園高等学校」。
目の前に海が広がる広大な敷地に、独特の形をした立派な建物がとても印象的でしたよね〜。
その場所はいったいどこにあるのでしょうか?気になりますよね!?
さっそく調べてみましたよ〜!

龍海学園の学校ロケ地は茨城県鉾田市にある 『とちぎ海浜自然の家』であることが判明しました!

独特の形をした学校の校舎は生活館と呼ばれる施設で、その両隣にスポーツ館と学習館が併設しています。

その他にも、広大な敷地の中にはスポーツ広場や多目的広場、テニスコートにアスレチック、キャンプ場など施設も充実していて、周囲には自然体験林が広がっています。

こんな素敵な高校だったら私だって通いたかったわ〜
それに、龍海学園高等学校も経営破綻寸前にはならなかったでしょうねぇ・・・笑



☆ドラゴン桜2の原作のマンガとの違いや脚本については、こちらをどうぞご覧ください!

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