彼女はキレイだったの原作は漫画?ネタバレあらすじ、キャスト、相関図、主題歌のまとめ

2021年のドラマ

2021年7月6日火曜よる9時からスタートする、カンテレ・フジテレビ系ドラマ『彼女はキレイだった』は、中島健人(Sexy Zone)さんと小柴風花さんの2人がW主演することが決定しました!

この記事では、『彼女はキレイだった』の原作や、日本版のキャスト相関図、ネタバレあらすじ、主題歌などについてお伝えします。




彼女はキレイだったの原作は漫画?

Sexy Zone の中島健人さんと女優の小芝風花さんがダブル主演を務めることになった、カンテレ・フジテレビ系ドラマ『彼女はキレイだった』

人気アイドルと人気若手女優の初共演ということもあり、話題となっていますね〜!
このドラマの原作とはいったいどのようなものなのでしょうか?

『彼女はキレイだった』の原作は、2015年に韓国MBSで放送され大ヒットした、ラブコメディードラマです。

2017年には中国でも同名でリメイクされた人気のドラマで、韓国では最高視聴率19.7%をマークし、MBC演技大賞で10冠に輝くなど、名作ドラマとなりました。

『梨泰院クラス』に主演したパク・ソジュンが主人公のイケメンエリート役、連続ドラマ『ジャイアント』で、その演技力が高く評価された女優のファン・ジョンウムが残念女子を演じています。

そして、ついに日本でも『彼女はキレイだった』が、日本リメイク版として放送されることになりました!



彼女はキレイだった(日本版)ネタバレあらすじは?

2021年7月6日火曜21時から放送予定の、カンテレ・フジテレビ系ドラマ『彼女はキレイだった』 主演は、Sexy Zone の中島健人さんと女優の小芝風花さん。

このドラマのネタバレあらすじについてお伝えします。

https://twitter.com/kanokire/status/1404966963256778760


<ネタバレあらすじ>

子供の頃、長谷部宗介(中島健人)は気弱で太っていたことからいじめられていた。
一方、美少女でクラスの人気者だった佐藤愛(小芝風花)は、優しい宗介のことが大好きで、2人は両思いだった。

ところが、宗介がアメリカに行くことになり2人は離れ離れに・・・

時は流れ、愛はすっかり変わっていた。もはや、昔の可愛かったイメージとはかけ離れ、ダサくなった自分の容姿にすっかり自信をなくしていた。就職も決まらず、28歳の誕生日にはバイトもクビになり、なかなかうまくいかない人生にほとほと落ち込む日々。

そんなある日、アメリカに引っ越した初恋の相手・宗介からメールが届く。
「日本に帰国するので会いたい」とのメッセージだった。

ひさしびりの再会に心踊らせながら、待ち合わせの場所に向かう愛。
しかし、そこにいたのは昔の面影など全くない、洗練されたイケメンに成長した宗介だった。

驚く愛だったが、ふと我に返る。
それに比べて今の自分はきっと幻滅され、嫌われてしまうだろう・・・
愛は宗介に嫌われたくない一心で、急遽、同居していた親友の桐山梨沙(佐久間由衣)に代役を頼み宗介に会ってもらうことに。

宗介は、ニセモノの愛だとは知らずに再会を喜んだ。
子供の頃の懐かしい思い出がよみがえり、またあの頃のように一緒にいたいと願う宗介だったが、愛は明日からイギリスへ留学すると告げる。

それは、楽しかったあの頃の思い出のまま、もう二度と合わないと心に決めた愛のウソだった。

それからしばらくして、大手出版社で働くことになった愛は、ファッション誌『ザ・モスト』の編集部に配属になる。

自分とは無縁の華やかな世界に戸惑いを見せる愛に、先輩記者の樋口拓也(赤楚衛二)は、何かと気遣い指導する。

そして、偶然にも副編集長として移動してきた宗介と再び顔を合わせることに・・・

もう二度と会うことはないと思っていた愛に、同姓同名だが別人だと思い厳しくあたる宗介。

愛の魅力に気づき次第に惹かれていく拓也。

愛に内緒で宗介とデートを重ねているうちに、宗介への思いが募る梨沙。

4人の恋心が揺れ動いていく。果たして4角関係の結末は・・・?



彼女はキレイだった日本版 キャスト・相関図は?

ドラマ『彼女はキレイだった』のキャスト・登場人物についてお伝えします。
また、キャストの皆さんのコメントが寄せられていたので合わせてご紹介します。
キャスト相関図については、残念ながら公式HPにはまだ発表されておりませんでした。

彼女はキレイだった日本版のキャストは?

長谷部宗介(はせべ そうすけ):中島健人(Sexy Zone)

子供の頃は太っていたことでいじめられていたが、クラスの人気者で幼馴染の佐藤愛は自分に優しくしてくれ、彼女に恋心を抱いていた。
現在はイケメンのエリートに成長し、世界30ヶ国で出版されるファッション誌「「ザ・モスト」の日本版編集部で、副編集長兼クリエイティブ・ディレクターとして活躍している。
日本版編集部で初恋の相手・愛と再会することになるが、同姓同名の別人だと思い込み、彼女に厳しく接するようになる。


中島健人さんのコメント

この夏、ラブストーリーをみんなで作っていけるということにまず喜びを感じましたし、とにかく歴史に残る夏になると思うので、その時に僕たちが一緒に『彼女はキレイだった』という素敵な作品を描けるということがとても嬉しかったです。

たぶん僕史上1番のドS的な役で、”最強毒舌”ということで、まずは嫌われないように頑張ろうと思います (笑) それから、ちゃんとふたりセットで応援してもらえるようにたくさんの方をキュンキュンさせていきたいなと思っています。

この夏忘れられないラブストーリーをみんなで作っていこうと思っています。皆さんにとって、何十年先も愛していただけるドラマになるようにしっかりとがんばりますので、よろしくお願いいたします。

 

佐藤愛(さとう あい):小芝風花

クラスの人気者で美少女だった子供時代。愛もまた、心優しい宗介が大好きだった。
ところが、父親の会社が倒産したこともあって自分磨きもままならず、昔のイメージとはかけ離れてしまった自分の容姿に自信をなくし、就職も決まらずに日々落ち込む残念女子。
ようやく、大手出版社で働くことになるが、偶然にも宗介と再会することになってしまう。
自分とは真逆の成長を遂げた宗介に、嫌われたくないとの思いから自分の正体を打ち明けられずにいる。


小芝風花さんのコメント

韓国版のドラマを見させていただいてすごく面白くて、キュンキュンして楽しかったので、それを私たちがリメイクできるというのがすごく光栄だなと思いましたし、味わわせてもらったキュンキュンを日本の皆さんにも味わっていただけるように全力で頑張りたいなと思いました。

実はラブストーリーが初めてなんです!だから、キュンキュンってどうしたら表現できるんだろうっていうのがちょっとまだ不安要素としてあるので、キュンキュンの大先輩・中島さんに引っ張っていただきながら頑張りたいなと思っています。

この作品はみんな脇役じゃなく、みんなが主人公になれるところがすごく大きなキーポイントになっていて、見ていただける皆さんも「みんなが主人公なんだよ!」と言うメッセージを届けられたらいいなと思っています。がんばります!

樋口拓也(ひぐち たくや):赤楚衛二

ファッション誌「「ザ・モスト」の日本版編集部員。
明るくムードメーカー的存在で、誰からも慕われているがどこかつかみどころがない。
宗介に何かと厳しくされる愛を気遣い、相談に乗っているうちに愛に想いを寄せるようになる。

赤楚衛二さんのコメント

原作が韓国で人気なので、この作品を日本版でやるんだという驚きと、自分に声をかけていただいた喜びと頑張らなくちゃいけないなっていうプレッシャーを感じました。台本を読んでみるとめちゃくちゃ面白い。宗介と愛の関係性や、樋口と梨沙を含めた4人の動きっていうのもそうですし、緩急もしっかりしていて続きが気になるなぁと一気に読めてしまいました。

この4人の関係性だったり、宗介と愛との樋口・梨沙の関係だったりを見てほしいと思いますし、樋口の役としてはチーム・モストと愛をとことん愛するので、ぜひ、見ていただけたらなと思います。

 


☆ 赤楚衛二さんについて、こちらの記事にまとめていますのでどうぞご覧ください!

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桐山梨沙(きりやま りさ):佐久間由衣

愛の親友でルームメイト。愛とは対照的にオシャレ女子で容姿端麗。
レストランのマネジャーとして働いている。
愛に頼まれて、代役として宗介に会うことになり、しだいに宗介に惹かれていく。

佐久間由衣さんのコメント

原作の大ファンで作品を見ていたので、お話をいただけて嬉しい反面、驚きと緊張のいろいろな感情が混ざっている感じです。実際に台本を読むと、すごくテンポ感が早くてあっという間に1話1話を読み終えてしまいました。すごく楽しく見やすいドラマになるのではないかと思います。日本版のドラマとしてオリジナル性があって、すごく楽しんでいただけると思います。

見ている皆さんにすごく元気とパワーを届けられるようなラブストーリーにしていきたいと思っています。恋愛もあり、友情もあり、ときめきもあり、切なさもあり、笑いもあり、涙もあり、てんこ盛りです (笑) 。ぜひ見ていただきたいです。

 

 

 

 

 



『彼女はキレイだった』日本版のキャスト、「ザ・モスト」編集部

https://twitter.com/kanokire/status/1403171879238529039

里中純一(さとなか じゅんいち):高橋優斗(HiHi Jets/ジャニーズJr.)
編集部員。

岡島唯子(おかじま ゆいこ):片瀬那奈
ファッション班のエグゼクティブ・ファッション・エディター。

東今日子(あずま きょうこ):寒川綾奈
ファッション・エディター。

小松麻利奈(こまつ まりな):山田桃子
ファッション班のアシスタント。唯子や今日子の部下。

須田絵里花(すだ えりか):宇垣美里
ビューティー・エディター。

風見若葉(かざみ わかば):村瀬紗英
ビューティー班のアシスタント。絵里花のアシスタント。

宮城文太(みやぎ ぶんた):本多力
エグゼクティブ・デジタル・エディター。10年前に図鑑を作る部署から移動してきた。

池沢蘭子(いけざわ らんこ):LiLiCo
編集長。「ザ・モスト」日本版の出版元である文講出版社の親会社・文講グループ会長の妹。名ばかりの役職ではあるが、洋服への思い入れは強い。



『彼女はキレイだった』日本版のキャスト、その他

 

岸田庸司(きしだ ようじ):木村祐一
文講出版社常務。不採算の「ザ・モスト」を廃刊に追い込もうとする。

佐藤明里(さとう あかり):松田陽子
愛の母親。

佐藤桃(さとう もも):吉田莉桜
愛の妹。

佐藤豊(さとう ゆたか):菅原大吉
愛の父親。印刷所を営んでいたが、倒産する羽目となってしまう。
その後、新たな印刷所を開設するものの、以前として経営難の状態が続いている。



 

彼女はキレイだった日本版の主題歌は?

ドラマ『彼女はキレイだった』の主題歌は、主演の中島健人さんが所属する、Sexy Zoneが担当することが決定しました。タイトルは「夏のハイドレンジア」

この曲は、シンガーソングライターの秦基博さんが、このドラマのために書き下ろした新曲となります。

秦さんは、他のアーティストへの楽曲提供や、テレビドラマや映画・CMなど数多くの楽曲も手がけていることでも有名ですよね〜

2014年に公開された、映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌『ひまわりの約束』は大ヒットとなり、子どもから大人まで愛される曲となりました。

私も大好きでした〜♪

今回のドラマ『彼女はキレイだった』の書き下ろし曲「夏のハイドレンジア」
ジャニーズの人気アイドルグループSexy Zoneが担当するということもあって、大ヒット間違いなしとなりそうですね!

作詞・作曲を手がけた、秦基博さんのコメントが寄せられていますのでご紹介します。


秦基博さんのコメント

『夏のハイドレンジア』、ドラマ『彼女はキレイだった』の主題歌ということで脚本を読ませていただいてから、この曲を作りました。

ハイドレンジア=西洋アジサイ。
雨の中、季節を越えて懸命に咲く花のような「君」と、それを見つめる「僕」の想いを歌にしました。

そして、それがSexy Zoneの皆さんの歌声の重なりによって、まっすぐで、等身大のラブソングになっていると思います。

ドラマとともに、ぜひお楽しみください。



彼女はキレイだったのまとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、2021年7月6日火曜よる9時からスタートする、カンテレ・フジテレビ系ドラマ『彼女はキレイだった』について、ドラマの原作や、日本リメイク版のキャスト・登場人物、ネタバレあらすじ、主題歌などについて盛りだくさんでお伝えしました。

韓国で大ヒットしたドラマの日本リメイク版ということで、管理人デイジーもとても楽しみにしています!

この夏一押しのラブコメディ『彼女はキレイだった』
皆さま、どうぞお楽しみに〜♪



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