プリズム7話のネタバレ感想とあらすじ〜陸のプロポーズに皐月の返事は!?

2022年のドラマ

NHKドラマ10『プリズム』の第7話は、陸(藤原季節)からの思いもよらぬプロポーズに返事ができずにいる皐月(杉咲花)。
そんな中、7年前に悠磨(森山未來)から送られていた手紙を読んだ陸・・・。
この記事ではドラマ『プリズム』第7話のあらすじやネタバレ感想、ツイッターやヤフーに寄せられた視聴者からの感想も含めてお伝えします。



プリズム7話のあらすじ

NHKドラマ10『プリズム』第7話のあらすじについては、番組ホームページより引用してお伝えします。

プリズム 第7話のあらすじ

偽装結婚は解消して、本当に結婚しようと申し出た陸(藤原季節)に、皐月(杉咲花)は返事が出来ない。

陸の父、朔治からの融資が打ち切られ、ガーデンの完成にも暗雲が。

奔走する陸だが、朔治から思わぬものを渡される。
それは、7年前に送られてきた悠磨(森山未來)からの手紙だった。

手紙を手に涙があふれる陸。
そんな姿を皐月が見かける。

悠磨もまた、閉じ込めていた思いが…

引用元:https://www.nhk.jp/p/ts/VW95PNPX88/episode/te/G78M8JLM42/

陸のプロポーズに皐月は戸惑っているようですね。

そして、7年前の優磨からの手紙には、何が書かれていたのでしょうか・・・!?

NHKドラマ『プリズム』第7話は、2022年8月30日(火)夜10時からの放送です。

どうぞお楽しみに〜!!

ドラマの原作や脚本、キャスト・相関図、主題歌などについては、こちらに詳しくまとめていますので、ぜひご覧になってくださいね〜♪

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プリズム7話のネタバレと感想

プリズム7話のネタバレ

両家の顔合わせの日。
そこには皐月(杉咲花)の父・耕太郎(吉田栄作)が待っていました。
そして両家の顔合わせが始まります。

穏やかに話は進みますが、陸(藤原季節)の父・朔治(矢島健一)の言葉が、場の雰囲気がぎこちなくさせます。その上、朔治は2人に結婚を急がせます。

対して、耕太郎は陸に「皐月とどんな夫婦になりたいのか?」と問いかけます。
陸は正直に答えます。「自然体でいたい。互いの存在だけで心の支えになれたらいい」と。

朔治は「子供は何人?」と皐月に問うと事件が発生します。
「子供を持ちたいかどうかということも・・・」と切り出した皐月は、朔治とは違う結婚観を話し はじめ、陸も皐月を援護したのです。

朔次の表情は一篇します。

その帰り道、陸は「皐月が父親(朔治)のことで結婚を前向きになれないなら、縁を切ってもいい」と打ち明けます。すると皐月は、今はこのままゆっくり付き合いたいと答えます。

ほどなくして朔治は皐月はダメだと伝え、陸に別の見合い話を突きつけます。
陸が断ると、プロジェクトの資金を引き揚げると言い出します。
どうやら、耕太郎のことを調べていたようです。 

陸は着工中の庭で、融資が止まることを悠磨(森山未來)に告げます。
さらに、融資の条件や皐月との結婚をダメ出しされたことを伝えます。

そして陸は、社員の前で重大発表をします。
融資が止まったことで作業ができなくなったこと、会社が倒産する可能性から社員たちの再就職先をあたっていることを告げたのです。社員は次々に不安を口にし、1人1人とその場を出て行きました。

事情を知った悠磨は朔治のもとを訪ね、融資の再開をお願いしますが、朔治は断固として拒否。
すると悠磨は、陸が皐月と出会い変わったことを話し、最後に「僕とあなたの願いは同じです」と言い残し、部屋を出て行きます。

そして悠磨は皐月を呼び出し、陸との結婚が白紙になったことを尋ねます。
皐月は、壊れない関係を作ることが大切だと思っていました。

悠磨も皐月の考えに同意し、2人の結婚話を聞いた時にショックを受けたこと、そして陸が世間から排除されずに済むと安心したことを話します。さらに、本気で向き合っていたら、壊れることも、壊されることもないと助言します。

一方、陸は耕太郎のもとを訪れ、朔治の無礼を謝罪します。
耕太郎は本当の自分を知ってもらうべきとアドバイス。
傷つくだけと話す陸に「ちゃんと説明しないと」と説得します。

陸は実家を訪れ、朔治に悠磨との出来事は全て自分が悪いと話します。
自分の思いを伝えると父が悲しむと思い、伝えられなかった過去に触れ、最後に「父さん、こんな息子でごめんなさい」と。

陸の告白に心動かされた朔治は、妻の章子(霧島れいか)に手紙を届けさせます。
それは、昔、
悠磨が朔治宛に送ったものでした。

その手紙には陸との出会いから陸への気持ち、それとは裏腹に陸の将来への不安に対し、朔治が陸を守ってくれたこと、今後の自分の決意などが綴られていました。

陸が手紙を読んで涙しているところに皐月が帰ってきます。
「悠さんと話さなければならないことがある」と部屋を出ていく陸。
皐月は一人残され、不安に押しつぶされそうになります。

陸は、手紙を読んで当時の悠磨の思いを知ったこと、過去の自分の気持ちを優磨にぶつけます。
ところが、悠磨は陸にハッパをかけ、「頼むから、幸せになってくれよ」と言ってその場を立ち去ります。


皐月が着工中の庭にやって来ると、がっくりと肩を落としている陸の姿が。
依頼主が今後の引継ぎについて話をしていました。
できるだけ、この庭を作らせて欲しいと頭を下げる陸。

資金難から仕入れができずに困っていると、悠磨がやって来て1つだけ伝手があるといいます。
3人はすぐに車に乗り込み、仕入れ先に向かいます。

第8話に続く。



プリズム7話の感想

色々な愛の形に驚かされるというか、考えさせられますね。

古い考えに固執している、頑固おやじだと思われていた陸の父・朔治が、実は陸を守っていたということが分かるシーンで、視点が変わったような感覚でした。

私の中で、一気に悪い人ではないという印象に大変革を起こしました(笑)
陸を守りたいという点では朔治と同じ気持ちですが、それ以上に悠磨の愛の深さも凄い!と感じさせられます。

陸は悠磨からハッパをかけられ「ブレブレじゃん」と言いたいようでしたね。
皐月との結婚を心に決めておきながら、朔治から渡された悠磨からの手紙を読んで、悠磨のところに飛んで行くようすに、何だか未練タラタラに見えたのは私だけでしょうか?

その点、悠磨はブレない人物ですね。とても頼もしい。

両家顔合わせの場で、古い考えを持ち出す朔治に対して、自分の正直な気持ちをさらけ出してしまった皐月は「やっちゃったなぁ・・・」と思わずにはいられませんでした(笑)

 

 



プリズム7話の感想・ツイッターやヤフーの反応は?

NHKドラマ10『プリズム』第7話の感想・ツイッターやヤフーの反応についてお伝えします。

ふつうとは何なのでしょうね?

考え方や価値観は人それぞれですし、ふつうって本当に難しいです。

それに、日本人は自分を表現することが苦手ですし、昔から言葉にしなくても態度で示すことが美德だという風習がありますからね。

何でもかんでも思ったことを口にすることは、必ずしもいいことだとはいえませんが、時に伝えなければいけないことってあると思います。

たとえ、その時理解してもらえなくても、いつかわかってもらえる日がくるかもしれないですしね。



☆NHKドラマ10『プリズム』全話の感想とネタバレあらすじをイッキ見したい方は、ぜひこちらからどうぞ〜〜!

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