プリズム8話のネタバレ感想とあらすじ〜皐月はついに思いを爆発させる!?

2022年のドラマ

NHKドラマ10『プリズム』の第8話はプロジェクトを断念することになり、皐月(杉咲花)と陸(藤原季節)、悠磨(森山未來)は出来る限り庭を仕上げようとする。
そんな中、ついに皐月は抑え込んでいた思いを、陸と優磨にぶつける・・・。
この記事ではドラマ『プリズム』第8話のあらすじやネタバレ感想、ツイッターやヤフーの感想も含めてお伝えします。



プリズム8話のあらすじ

NHKドラマ10『プリズム』第8話のあらすじについては、番組ホームページより引用してお伝えします。

プリズム 第8話のあらすじ

出来る限り庭を仕上げようと、皐月(杉咲花)と陸(藤原季節)は、悠磨(森山未來)の伝手を頼って植物の調達に向かう。

イギリスで知り合ったというハリー夫妻は、悠磨と陸の関係に気付き、皐月に言葉をかける。

帰り道、皐月はおさえ込んでいた思いを爆発させ、ある覚悟を陸と悠磨に告げる。
陸と悠磨も互いの本心に触れることに。

引き渡しの日は近づき、皐月は最後に植物の世話をしようとガーデンに行く。
するとそこには…

引用元:https://www.nhk.jp/p/ts/VW95PNPX88/episode/te/V22W836JJX/

それぞれの思いが交錯する中、できる限り庭の仕上げをしようとする3人。

皐月はついに抑え込んでいた思いを、陸と優磨にぶつけるようです。

NHKドラマ『プリズム』第8話は、2022年9月6日(火)夜10時からの放送です。

どうぞお楽しみに〜!!

ドラマの原作や脚本、キャスト・相関図、主題歌などについては、こちらに詳しくまとめていますので、ぜひご覧になってくださいね〜♪

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プリズム8話のネタバレと感想

プリズム8話のネタバレ

悠磨(森山未來)の伝手を頼り、エバンズ夫妻(BJ FOXとソニン)を訪れます。
ありがたいことに、彼らから必要な植物を分けてもらいます。

悠磨と2人きりの時、美咲(ソニン)が陸(藤原季節)のことに触れます。
悠磨は「陸は、皐月(杉咲花)と付き合っている」と打ち明けます。
しかし、美咲は自分のことを後回しにする悠磨の性格を知っていました。

バーベキューが始まると、そこには悠磨と陸の笑顔が!

2人の様子を見た皐月は、ハリー(BJ FOX)に「恋人が他の人と一緒にいた方が幸せだったら?」と問います。ハリーは「それは恋人を、さらには自分のことを信じていない」と答えるのでした。
「陸といて幸せ?」と問われた皐月は、言葉が出ませんでした。

食事が始まると、美咲は、悠磨と初めて会った時のことを話しはじめます。
帰国の理由を尋ねられた悠磨は、日本人に里山の素晴らしさに気づいて欲しかったと話し、皐月と陸に、ここ(エバンズ夫妻の庭)を見せたかったと。

そしてもう1つ、帰国した理由は逃げていたものに向き合うためでした。

陸の事だと気づいた皐月は複雑な心境でした。そんな時に語られたハリーの言葉「自分が幸せでなければ、他の誰かを幸せにできない」が皐月の心に響きます。

帰り道、皐月は、悠磨と陸がお互いに惹かれ合っていること、このままだと2人のことを嫌いになりそうだから、陸とは別れると言い出します。

すると悠磨が、陸は皐月といた方が幸せと主張します。
皐月は、それは悠磨の考えであって、陸の気持ちではないと反論。

悠磨は、それは(同性愛は)世間に許されないことだと言い、過去に同性愛を告白したことで、家庭崩壊まで引き起こしてしまったと明かしたのです。

そして、陸が世間の目に耐えられなくなり、自分から去ってしまうことが怖かったと。
さらに「陸は皐月を選んだ」とまくし立てます。

激高した皐月は「何の偏見もなかったら、陸が私(皐月)と一緒にいた方が幸せと言えますか?」と突きつけます。

「愛している人たちが傷つくのはもう見たくない、耐えられない」と答える悠磨に、「そうやって自分を傷つけてるじゃないですか」と言い返す皐月。

その後、3人はそれぞれに、自分の苦しい心のうちをぶちまけます。

皐月は最後に「2人が強く惹かれ合っているのは、はっきりわかります」と涙ながらに話し、中学生の時に(父が同性愛者と分かり)傷ついた自分の過去、それは時間が癒してくれたと。

無傷に人を愛することなど無理なのだから、こんなことを足かせにしないで、自分のせいで2人の思いに蓋をしてしまうのが耐えられないと訴えるのでした。

 

その後、未完成ながら、プロジェクトが終了。その場を去ろうとする悠磨に「2人のことを嫌いになってしまう自分が好きになれない。2人のためではなく、自分のために身を引く」と皐月は決断します。

そして「どうすれば自分が幸せになれるのか、それだけ考えたらいいと思う」と言い残し、その場を後に。

 

家に帰った皐月は、綾花(石井杏奈)の前で「結局、自分を守りたかっただけだった」と涙が止まりません。綾花は、内にこもらず気持ちを発散させる皐月を見て安堵します。


やがて皐月は吹っ切れたように行動に移します。
造園の仕事に就くため、面接に望む皐月。

何を言われようが超前向きな皐月に、ほかの社員たちは「変な奴が来たぞ」とはやし立てます。
皐月は何度も断られますが、その度に社長にダメ出しをして大物感を見せつけます。

その甲斐あってか、見習いをすることが決まり、綾花とのルームシェアを解消することに。
不要な荷物を置きに実家を訪れると、剛(寛一郎)が現れます。
剛は「自分自身の弱さを、女の子を守ることで克服した気持ちになっていた」と告げるのでした。


後日、陸が悠磨に気持ちを伝えたことを聞いて安堵する皐月。
その後皐月は、陸の実家、森下家を訪れて・・・。

第9話、最終回に続く。

 

プリズム8話の感想

モヤモヤしていた三角関係でしたが、皐月、悠磨、陸の3人が対峙するシーンは圧巻でしたね。
何だかとうとうマグマが噴出したような感じでした!(笑)

3人とも自分のやり場のない、どうしたらいいか分からない気持ちを大爆発させる場面には、目が離せませんでしたね〜。

皐月を動かしたハリーもグッジョブでした。
モヤモヤしている皐月の「恋人が他の人と一緒にいた方が幸せだったら?」との問い。
これに「それは恋人を、さらには自分のことを信じていない」とのハリーの言葉が深~い!

そして、皐月の下した決断もちょっとした驚きでした。
陸と悠磨がお互いのことを愛していると分かっている、皐月の決断に圧倒されちゃいましたよ~。

2人のことを嫌いになってしまう自分が好きになれない」
だから「2人のためではなく、自分のために身を引く」
これは名言といっても言い過ぎではないないんじゃないなかぁ?

さらに皐月の人間としての弱さであり、素晴らしさを感じるところがありましたね。
綾花の前で「結局自分を守りたかっただけだった」と言い、皐月の涙が止まらないシーンにはグッときました。泣いてスッキリした皐月が前を向いて歩き出す様子に、何だか明るく元気をもらえます。

造園会社の社長との面談は思わず笑えますよ。
社長の言うことを、ことごとく前向きな言葉にすり替える皐月が凄すぎる!
断られているのに、その断りにダメ出しをする皐月は笑いを誘います。

ラストシーンで皐月が陸の実家、森下家を訪れますが、最終回の結末はいったいどうなってしまうのでしょうか!?

 



プリズム8話の感想・ツイッターやヤフーの反応は?

NHKドラマ10『プリズム』第8話の感想・ツイッターやヤフーの反応についてお伝えします。

いやぁ〜。皆さんの感想にもあるように、キャスト陣の迫真のセリフ回しは鳥肌モノでしたね〜!
杉咲花ちゃんと森山未來さんのバトルは必見でした!!

私の好きなテレビドラマのベスト10に入るかも〜♪

そして、次回はいよいよ最終回です。
このまますんなり終わってしまうのでしょうか?
どんな結末が待っているのやら・・・。

あ〜、終わってほしくないっ!と思うのは私だけ!?(笑)
 



☆NHKドラマ10『プリズム』全話の感想とネタバレあらすじをイッキ見したい方は、ぜひこちらからどうぞ〜〜!

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