アトムの童6話のネタバレ感想とあらすじ〜アトム玩具の復活はあるか!?

2022年のドラマ

TBS日曜劇場『アトムの童』第6話は、興津(オダギリジョー)の策略によりSAGASに買収されてしまったアトム玩具。それから一年の月日が経ち、那由他(山崎賢人)ら元社員たちは何を思っているのか・・・。この記事ではドラマ『アトムの童』第6話のあらすじやネタバレ感想をお伝えします。



アトムの童6話のあらすじ

TBS日曜劇場『アトムの童』第6話のあらすじについては、番組ホームページより引用してお伝えします。

第6話「 再始動 」

SAGASにより買収されてしまったアトム玩具。
それから一年の月日がたち―。

那由他(山﨑賢人)をはじめとする元社員たちは今、何を思うのか。

引用元:https://www.tbs.co.jp/atomnoko_tbs/story/

ゲッチャリロボのキャラクターが世界中で注目されたことで、ようやく『アトムワールド』のゲームが認知されダウンロード数も100万を超えるヒット作に!

ところがそんな矢先、突然やよい銀行の小山田支店長が仕掛けたワナによりSAGASに買収されてしまいました。

ゲームもフィギュアの図面も全て失ってしまったアトム玩具は、その後どうなってしまったのでしょうか・・・!?

TBS日曜劇場『アトムの童』第6話は、2022年11月20日(日)よる9時放送予定です!

どうぞお楽しみに〜〜!!

☆第5話の振り返りは、こちらからどうぞ〜。

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アトムの童6話のネタバレと感想

アトムの童6話のネタバレ

安積那由他(山崎賢人)、菅生隼人(松下洸平)が率いるアトム玩具が発売したゲーム「ATOM WORLD」。

やよい銀行の支店長・小山田(皆川猿時)の策略により、アトム玩具を買収した興津晃彦(オダギリジョー)は「ATOM WORLD」を大々的に売り込み、大ヒットゲームへと成長させた。

それにより、経産省からの信頼も得た興津はゲーム業界を率いるトップへとのぼり詰めた。

 

アトム玩具買収から1年・・・。

富永海(岸井ゆきの)は銀行の融資課に契約社員として戻っていた。

帰りに自宅兼アトム玩具事務所だった家屋を見に行くのが日課のようになっていた海と同様、一緒に住む父・繁雄(風間杜夫)も時おり家屋を訪れていた。

海は、アトム玩具が買収されてしまったのは自分の責任だと思っており、各務(塚地武雅)や八重樫(でんでん)から会いたいと言われても、仕事を言い訳に断るばかり。

しかし、心の奥ではアトム玩具での日々を忘れられず、定期的にネットカフェを訪れてはゲームを楽しんでいた。

 

一方、安積那由他(山崎賢人)は車の整備士の仕事に戻り、夕方からは小学校の学童にアルバイトに行っていた。

アトム玩具でゲームを楽しんでくれる喜びを思い出した那由他は、学童で子どもたちの喜ぶゲームを作ってはみんなに遊んでもらっている。

菅生隼人(松下洸平)は、相良晶(玄理)の紹介で自動車のAI技術のプロジェクトに参加。

ゲームの知識を活かして、AI技術を飛躍的に進化させてくれたということで、上司から正社員の話を持ち掛けられるが、やりたいことがあるからとそれを断った。

そして、那由他に作った自動車の事故のシミュレーション技術を見せ、自分の技術が世の中の役に立つことを教えた。

 

ある日、那由他がいつものようにゲームを持って学童を訪れると、PTAのお母さんたちが乗り込んでくる。

「ゲームは子どもたちに有害」というお母さんは、学ばせるために行かせている学童でゲームなんてさせないでと抗議にやってきたのだ。

何も言い返せなかった那由他は、子どもたちにゲームを持って行くことをやめた。

 

その矢先、時間になっても迎えに来ない少年を送ろうと一緒に学童を出た那由他は、その母親に「那由他先生が来てくれるようになってから、この子、学童に行くのが楽しそうだった」と抗議に行ったことを謝罪した。

でも、色々な考えのお母さんがいるから、それを否定することもできずにいたのだという。

その時、少年が点滅している信号を見て、変わる前に渡ろうと走り出してしまった。

慌てて那由他が追いかけ、横断歩道の直前で止めることに成功。

母親から下校ルートに危ないところが多く、1人で帰らせるのが不安だから学童を利用しているという話を聞いた那由他は、隼人に見せてもらったシミュレーション技術を思い出す。

 

早速、隼人に電話で相談し、2人は下校のシミュレーションゲームを作成。

実際にその親子に遊んでもらうと、母親は視点の高さが違うと見え方が違うと教えてくれ、視点を選ぶ機能も実装した。

ゲームでゴールできるようになった子どもに、那由他は実践してみることを提案する。

実際のゴール時間を目安に少年を待ち続けると、無事に家まで帰ることができた。

 

これを知ったママ友たちからの依頼で、本格的にこのゲームを完成させることにした那由他は、SAGASで窓際として働かされている各務と八重樫に協力を仰ぎ、危険なところの聞き込みや、立て看板などのチェックをしてもらった。

隼人はタクシー会社で過去の事故データを提供してもらい、各務が考えたイメージキャラクターも追加し、よりリアルで親子が楽しめるゲームへと進化させた。

 

それを見つけたPTAの代表の母親が校長に抗議し、那由他は謹慎を受けてしまう。

その話を聞いた八重樫が海に働きかけたことで、校長立会いの下でPTAの代表へのプレゼンの機会を得た那由他だったが、ゲームは有害だという母親の意見を変えることはできなかった。

しかし、そこで海にある保険会社の名刺を渡される。

戸惑う那由他と隼人に、海は「このゲームに興味を持ってくれているから一度話を聞いて、その後にどうするかは2人で決めて」と言った。

やっぱり一緒にゲームを作ろうという那由他に、海は自分のせいで迷惑をかけたから、その借りを返したいだけだと言ってその場を去る。

 

いつものように家屋を見に来た海は、その「売家」という看板が外されるのを見て、中にいるという買主に直談判に走った。

すると、中にいたのは那由他と隼人。

海に紹介してもらった相手にゲームを5,000万円で買い取ってもらい、ここを買い戻したのだと話し、海にもう一度社長をやって欲しいとお願いする。

こうして、アトムのメンバーが再度集結し、那由他がソーシャルゲーム、隼人がシリアスゲームを作るという両輪で会社を立て直していこうと意見が一致する。

 

再びみんなで顔を合わせる日。

海が持つ新会社の屋号は「アトムの童」。

事務所を買った那由他が、海に行った言葉から作られたその屋号に沸く社員たち。

 

こうして、アトム玩具は「アトムの童」となって再び立ち上がる!!

 

 

 



アトムの童6話の感想

興津が絡まないと、こんなに平和なのか・・・という気持ちになりました(笑)

PTAの「ゲームは有害」という言葉、それを聞いた那由他と隼人は、考えを変えさせようとするのではなく、そういう人もいるんだと勉強になったと言っていました。

私は、それってすごいことだなぁと思います。

自分たちが人生をかけてやってきてるものを一言で切り捨てられているのに、それに怒るのではなく、「今までゲームを好きな人としか出会ってこなかったから、こういう人がいるんだって勉強になった」と受け入れられるようになったところに、2人の成長を見た気がしました。


1年後のテロップの後に、那由他が興津の隣を歩いているということがなくて、ちょっと安心してしまったのは、私だけではないはず!

でも、まだまだこれから波乱の予感ですね・・・。

 

次回から、アトムの童としてどんな展開が繰り広げられるのか、楽しみです!!

第7話の続きはこちらからどうぞ〜〜。

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