テッパチ7話のネタバレ感想とあらすじ〜宙(町田啓太)と冬美(白石麻衣)運命の再会!?

2022年のドラマ

フジテレビ水10ドラマ『テッパチ!』の第2部がスタートします。
第7話は自衛官となった宙(町田啓太)と馬場(佐野勇斗)が配属された新任地を訪れると、なぜかそこには冬美(白石麻衣)の姿が・・・。
そして、2人を待っていたのは曲者ぞろいの新たな仲間たちだった!?
この記事ではドラマ『テッパチ!』のあらすじやネタバレ感想、Twitterなど視聴者からの感想も含めてお伝えします。1話から最終回まで全話お伝えしていきますので、どうぞお楽しみに〜!!



テッパチ 7話のあらすじ


フジテレビ水10ドラマ『テッパチ!』第7話のあらすじについては、番組ホームページより引用してお伝えします。

テッパチ! 第7話のあらすじ


厳しい訓練を乗り越え、晴れて自衛官となった国生宙(町田啓太)は、候補生の時に同じ班の仲間でバディーでもあった馬場良成(佐野勇斗)とともに普通科隊員として南関東駐屯地に配属される。

そんな宙たちの前に、教官だった桜間冬美(白石麻衣)が現れた。

1尉に昇級した冬美も、普通科隊員として宙たちと同じ駐屯地に異動になったのだ。

「今日からあなたたちの上司よ。候補生のときは少々甘い態度を取ったこともあったけど、部下に対してはそうはいかないから」と冬美は、宙たちに忠告する。

若干の不安を抱きながら隊舎に向かった宙と馬場を待っていたのは、先輩自衛官たち。

班長で1曹の大木隆之(久保田悠来)、バツイチで大木の次に古株の金子慎也(桐山漣)、大木いわく駐屯地イチの爽やかイケメンだという風間速人(工藤阿須加)、年齢は班内で一番年下だが優秀な野村晴樹(結木愰星)の手荒い歓迎だった。

先輩たちからのイタズラに耐えつつ、押しつけられる雑用をこなしながら日々の厳しい訓練に明け暮れる宙たち。

そんな折、宙と馬場の歓迎会が行われることになる。

そこで宙は、自衛隊にも部活があり、ラグビー部もいることを知るが・・・。

そんな中、災害派遣要請を受けた冬美や大木班の一同は、現場へ出動する。

初めての避難誘導に戸惑ってしまう宙と馬場。

そこには、避難していた一般人のオリンピック候補生・柴山勝也(水沢林太郎)がいて・・・。

引用元:https://www.fujitv.co.jp/teppachi/story/story07.html

いよいよ第2部に突入しますね〜!

自衛官となった宙(町田啓太)は、偶然にも新任地で冬美(白石麻衣)と再会をはたします。
2人も恋の行方も気になるところですね〜。

そして、宙とバディを組んでいた馬場(佐野勇人)を出迎えたのは、何やら曲者ぞろいの個性的な面々!?

さらに自衛官になって初めて災害現場に派遣されることに・・・。

ドラマ『テッパチ!』第7話は、2022年8月17日(水)よる10時からスタートです。

どうぞお楽しみに〜〜♪

第6話の振り返りはこちらからどうぞ〜〜!

テッパチ6話のネタバレ感想とあらすじ〜宙(町田啓太)たちは無事卒業できるのか!?
フジテレビ水10ドラマ『テッパチ!』第6話は、自衛官候補生の訓練も残すところあとわずかになり、宙(町田啓太)、馬場(佐野勇斗)ら第一班のメンバーたちは、希望職種とその理由を書いて提出することに。そしていよいよ実際の戦場を想定した総合訓練が行...

ドラマの原作や脚本、キャスト・相関図については、こちらに詳しくまとめていますので、ぜひご覧になってくださいね〜!!

テッパチの原作は漫画?意味は?ネタバレあらすじ、脚本、相関図のまとめ!
2022年7月からスタートするフジテレビ水10ドラマ『テッパチ!』 主演は町田啓太さんで自衛隊を舞台とした熱血ドラマですが、原作はマンガや小説なのでしょうか?それとも韓国ドラマのリメイク!?『テッパチ!』の意味も気になりますよね? この...



テッパチ 7話のネタバレ感想

テッパチ 7話のネタバレ

国生宙(町田啓太)と馬場良成(佐野勇斗)が新任地に到着すると、そこには桜間冬美(白石麻衣)の姿が。

冬美は昇進して南関東駐屯地・普通科連隊の幹部として着任。今日からは2人の上司だという。
今までは教官として訓練生に甘い部分もあったが、これからはそうはいかない。覚悟しておくようにと忠告する。

宙と馬場が宿舎に向かうと、先輩たちから水鉄砲による手荒な歓迎をうける。

強面の班長・大木隆之(久保田悠来)は新しいメンバーを紹介する。
馬場と同室の金子慎也(桐山漣)は、ギャンブル好きでバツイチの子持ち。
駐屯地で1番の爽やかイケメン、風間速人(工藤阿須加)。
宙と同室の野村晴樹(結城滉星)は班の中では最年少だが、何かと頼りになるという。

翌朝、目が覚めると宙と馬場の顔には油性ペンでいたずら書きされたあとが。
点呼に遅れた宙は、桜間1慰から厳しく注意を受ける。

そして、野村からここでは一番下っ端のヤツが掃除をする決まりになっている。急いで掃除をするようと言い渡される。

午前中の訓練が終わり昼食の時間になると、金子から沢山食べるようにと山盛りのご飯を渡される。食事を終え部屋に戻ると、今度は2人のために作ったという戦闘糧食用のカレーが用意されていた。

さらに夜になるとマッサージを頼まれるなど、宙と馬場は先輩たちからの指示に逆らえずに黙々とこなしていた。

そんな状況が続き、馬場が先輩ガチャにハズれたとグチをこぼしていると、大木から2人の歓迎会をやると誘われる。歓迎会で自衛隊の中にも吹奏楽やラグビーなどクラブ活動があることを聞かされた宙と馬場。

後日ラグビー部の監督が宙を勧誘にやってきたが、宙は高校時代の苦い経験から2度とやるつもりはないと断る。

そんなある日、大雨による出動命令が下る。指揮官の桜間1慰は、緊急の事態ではないが住民の安全のために避難誘導を行うと話し、それぞれ担当の持ち場に着くよう命じた。

宙が避難誘導を行なっていると、その場所に住民たちを乗せたトラックが到着することが伝えられる。

ところが、年老いた女性が家に忘れ物をしたので取りに戻るという。それは夫の位牌で大切なもの。宙は代わりに自分が取ってくると話す。

すると、その話を聞いていた他の住民たちも、次々と持病の薬や預金通帳などを持ってきて欲しいと依頼する。

宙はようやく頼まれたものをとって戻ってくると、すでにトラックが到着していた。

先輩たちに急かされトラックの人たちを下ろそうとするが、持病の発作が始まったので先ほど頼まれた薬がすぐに必要だといわれ、宙は持ち場を離れてしまう。

すぐにトラックに戻ろうとすると、1人の青年がトラックの荷台から降りようとしていた。
宙は慌ててすぐに静止するように叫ぶが、その青年は荷台から落下し脚を骨折してしまう。

桜間1慰に持ち場を離れたことを厳しく注意され、落ち込む宙・・・。

翌日、教え子たちの初めての任務を気にかけていた八女純一3佐(北村一輝)が駐屯地を訪れていた。

桜間1慰と八女3佐が話しているところに遭遇した宙は、ケガを負った青年・柴山はスケートボードでオリンピックを目指す強化選手だったことを知る。

宙は病院を訪れ自分の責任だと謝罪するが、オリンピックの夢が絶たれてしまった柴山に顔も見たくないと拒絶されてしまう。

宿舎に戻った宙を八女3佐が待っていた。
自分のせいで現場を混乱させ、ケガ人まで出してしまったと激しく落ち込む宙に、位牌や薬を持ってくることも大切なことだが、一番大切なのは人の命を守ることだと伝える。

その夜、先輩たちから励まされる宙。自分たちも初めてのころはよく失敗したという。
班長の大木は、現場では不安や恐怖、生死の堺といったギリギリのところに追い込まれている人たちがいる。その人たちの命を守るためには、いつも冷静でなくてはならない。いつも自分自身との闘いだと話す。

そして風間はこれまで手荒く歓迎してきたのも、どんな状況でも適応できる能力を身につけるため、それが大木班のやり方だと明かした。

宙と馬場は改めてよろしくお願いしますと頭を下げる。
メンバーたちは、明日からまたがんばろうとビールで乾杯した。

 

第8話に続く・・・。

テッパチ 7話の感想

オリンピックの出場を目指していた柴山には気の毒ですが、宙にとっては忘れられない出来事になりましたね。

住民たちの要望に答えることも必要だと思いますが、今回は住民たちを非難させ命を守ることが任務でした。ましてや自分の持ち場を離れて独断で行動するということは、あってはならない行為ですよね〜。
結局のところ、宙の軽率な個人プレーがその後の事故に繋がってしまいました。

今回のことで、改めて自分の身勝手な行動を思い知ったのではないでしょうか?

頑張れ!宙!!

第8話の続きはこちらからどうぞ〜〜!

テッパチ8話のネタバレ感想とあらすじ〜金子(桐山漣)がリストラに!?
フジテレビ水10ドラマ『テッパチ!』第8話は別れた妻や娘との絆を取り戻すため、金子(桐山漣)が最後の昇任試験に挑むことに。 宙(町田啓太)と馬場(佐野勇斗)も模擬試験を受けることになったのですが・・・。 この記事ではドラマ『テッパチ!』...



テッパチ 7話の感想・ツィッターの反応は?

フジテレビ水10ドラマ『テッパチ!』第7話の感想やTwitterの反応についてお伝えします。

 



コメント

タイトルとURLをコピーしました