いよいよ真犯人フラグが最終回を迎えますね〜!
事件の真相がだいぶ明らかになってきましたが、まだまだ多くの謎が残されています。
犯人や黒幕はいったい誰なのか?散りばめられた伏線は全部回収できるのでしょうか!?
この記事では真犯人フラグ・真相編の最終回のネタバレあらすじや感想をお伝えしたいと思います。
真犯人フラグ 真相編 最終回のあらすじは?
日本テレビ系日曜ドラマ『真犯人フラグ』真相編、最終回のあらすじについては、番組のHPより引用してお伝えします。
真犯人フラグ 真相編 最終回のあらすじ
凌介(西島秀俊)は日野(迫田孝也)とともに、対峙する瑞穂(芳根京子)と河村(田中哲司)を見つめていた。河村は瑞穂に、事件との関わりを話すようにと迫る。
瑞穂は、真帆(宮沢りえ)に接近した理由を話し始める。
姉が林(深水元基)に裏切られて死んだことや、真帆と3年前から知り合いだったことを何故黙っていたのかと瑞穂を問い詰める河村。
彼女は確かに、林に殺意を抱いていた。なぜ林を殺したのかと聞かれた瑞穂は・・・!?
拘留中の一星(佐野勇斗)は阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)から、SNSに投稿された例の小説について聞かれる。
それは自分の「切り札」だと答える一星。小説には真犯人しか知り得ない事実も書かれているが、妄想なのか真実なのか・・・。
ついに「真犯人」が明らかに!!
それは、信頼した部下なのか、支えてくれた友なのか、愛する妻なのか?
それとも・・・!?すべての謎が明かされ、最後に凌介が打つ、終止符とは・・・!?
『真犯人フラグ・真相編』の最終回は、2022年3月13日(日曜)よる10時30分から放送の予定です。
いよいよ事件の真相が明らかになりますね〜!
はたして犯人は部下の瑞穂なのか?
大学時代からの友人・河村や日野なのか?
愛する妻・真帆なのか?
それとも他に真犯人がいるのでしょうか・・・!?
事件の謎や真相がすべて解決されることを願っています。
くれぐれも続きはhuluや劇場版で!なんて終わらないでね〜〜!!(笑)
☆前回、第19話のおさらいは、ぜひこちらからご覧くださいませ!
真犯人フラグ 真相編 最終回のネタバレ感想
瑞穂(芳根京子)は姉を死に追いやった林(深水元基)と真帆(宮沢りえ)に復讐するためだったと告白する。
ところが、偶然にも凌介(西島秀俊)が上司として職場に移動してきたことで、何も知らずにいる凌介の幸せそうな顔を見ているうちに思いとどまったと話す。凌介のおかげで一線を超えずに済んだと。
瑞穂は一星(佐野勇斗)から託されたという炊飯器失踪事件の小説について、河村(田中哲司)に問いただす。
真犯人から罪を被るように指示された一星(佐野勇斗)は、身近にいる者が怪しいのではないかと疑い、凌介、瑞穂、河村、日野のパソコンのデータを盗んだ。
そして、河村のパソコンから炊飯器失踪事件の小説のデータを発見し、警察に自首する前に瑞穂に後を託していたのだ。
河村は真犯人から「週刊追求」に記事を連載するように連絡があったと弁解するが、凌介はこの小説を書いたのは河村だと断言する。
小説の中の"黝い(あおぐろい)"という特殊な表現方法は、河村が昔から使っていた癖だったことを見抜いていたのだ。
河村は観念してこれまでのことを話し始める。
大学時代から真帆に憧れていた河村は、真帆を自分のものにしようと思いプリペイド携帯を事前に送り、会う約束を取り付けた。
事件当日、真帆に林との関係が続いていたのかを問うが、関係は一夜限りでDNA鑑定をお願いするためにもう一度会ったと真帆は説明したという。
河村はそのことは凌介に黙っているから、今だけ俺だけのものになって欲しいと迫るが、真帆は凌介と子供たちに全てを打ち明けるといって抵抗した。
家族への思いが強いことを知った河村は、逆上し真帆の首を絞め殺害してしまう。
その後、子供たちも行方不明になっていることを知り、同一犯の犯行に見せかけるため策略を図る。
一星を犯人に仕立てるため脅迫して操ったり、篤斗の件でバタコ(香里奈)や朋子(桜井ユキ)を利用して事件を画策していたのだ。さらに、林の殺害についても自供した。
動機について尋ねられると、凌介が原因だという。
小説を書く才能があるのにあっさりと手放し、大好きだった真帆とも結婚して、何の苦労もせずにいる凌介への妬みからやったことだと。
河村はこの事件を通して最高の傑作を書き上げようとしたと話す。
真帆に合わせろと探し始める凌介。凌介は思い出の場所で棺を発見する。
棺の中には綺麗なまま眠ったように横たわる真帆の姿が・・・。
河村は強羅に依頼してエンバーミング加工した真帆の遺体を保管していたのだ。
日野は本当は凌介に認めてもらいたくて、結局は凌介のことが好きなんだろうと言う。
しかし、河村は日野から奪ったアイスピックで、なんのためらいもなく日野の足を突き刺し、凌介の元へ放り投げる。この小説の結末は凌介ならどうすると挑発したのだ。
ところが凌介は、まるで眼中にないといった様子で真帆に語りかける。
光莉と篤斗との何でもないこれから先の日常を書いた小説を真帆に捧げると。
河村はアイスピックで凌介を襲おうとするが、子どもたちを守り小説を書き上げるまでは絶対に折れないと強い意志を見せる。
そこへ阿久津(渋川清彦)と落合(吉田健悟)が駆けつけ、河村は逮捕された。
太田黒(正名僕蔵)から情報を受けたぷろびん(柄本時生)らが凌介を尾行して、現場の一部始終を生配信していたのだ。
炊飯器失踪事件の結末が明らかになりSNSは盛り上がりを見せたが、間もなくして騒ぎは収まっていった。
凌介は子供たちと新居で暮らし始める。
書斎の上には原稿用紙が。僕たちはこれからの未来を真帆とともに生きていくと・・・。完
いやぁ〜、河村が真犯人、黒幕でしたか〜!!
日野かと考察していましたが、日野って結婚していたのね〜。しかも、相手はテレビコメンテーターの鬼奴だったとは!
最後にそんなのありかよ?って笑っちゃいましたが。
これでもかー!というくらい怒涛の伏線回収に、「ヘミングウェイ」の名誉挽回か!?と思わずにはいられなかったのは私だけ??(笑)
でもやっぱり真帆には生きていて欲しかったですよね〜(涙)
なんだかんだで終わってしまうのはちょっと寂しい気もしますが、半年間の長い間お付き合いいただきまして、誠にありがとうございました〜!!
☆ドラマ『真犯人フラグ』の原作・脚本・キャスト・主題歌についてはこちらに詳しくまとめていますのでどうぞご覧ください。
☆ドラマ『真犯人フラグ』の脚本を手がけた脚本家・高野水登(たかの みずと)さんについては、こちらに詳しくまとめていますよ〜♪いったいどのような方なのでしょうか?気になった方は、こちらからチェックしてみて下さいね〜!
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