アトムの童1話のネタバレ感想とあらすじ〜バカにするなよ!!ゲーム産業へ挑戦!

2022年のドラマ

TBS日曜劇場『アトムの童』第1話は、安積那由他(山崎賢人)は「ゲーム業界のバンクシー」と称される、若き天才ゲーム開発者。しかし現在は姿をくらましていた。そんな中、老舗玩具メーカー「アトム玩具」は経営再建のために那由他を探していた・・・。
この記事ではドラマ『アトムの童』第1話のあらすじやネタバレ感想をお伝えします。



アトムの童1話のあらすじ

TBS日曜劇場『アトムの童』第1話のあらすじについては、番組ホームページより引用してお伝えします。

第1話「バカにするなよ!!ゲーム産業へ挑戦!」

安積那由他(山﨑賢人)は大手企業や販売元を介さず個人でゲームを制作する、通称「インディー」と呼ばれる若き天才ゲーム開発者。

「ジョン・ドゥ」という名前で活動し、誰もその素顔を知らないことから「ゲーム業界のバンクシー」と称される存在。

しかし、現在は自動車整備工場で働き、ゲーム開発からは離れ静かに暮らしていた。

そんな中、老舗玩具メーカーの「アトム玩具」は海外との価格競争などの影響で、廃業の危機を迎えていた。

そこで一発逆転の経営再建をはかり、ゲーム制作へ参入すべく、「ジョン・ドゥ」を探し始める。

資金もノウハウも持たないアトムは、藁にも縋る思いで「ジョン・ドゥ」とコンタクトを取ろうと奔走するが…。

引用元:https://www.tbs.co.jp/atomnoko_tbs/story/

山崎賢人さん演じる安積那由他(あづみ なゆた)は「ゲーム業界のバンクシー」と称される、若き天才ゲーム開発者。

素性を隠している彼には、何か秘密がありそうですね。

そんな中、経営再建をはかろうと那由他に全てを賭けようとする老舗玩具メーカ「アトム玩具」。

はたして、顔も知らない那由他を見つけ出し、協力を得ることができるのでしょうか!?

TBS日曜劇場『アトムの童』第1話は、2022年10月16日(日)よる9時スタートです!

どうぞお楽しみに〜〜!!

ドラマの原作や脚本、キャスト・相関図、放送日については、こちらに詳しくまとめていますので、ぜひご覧になってくださいね〜♪

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アトムの童1話のネタバレと感想

アトムの童1話のネタバレ

盛大に開かれるゲームショー。

目玉となるゲーム大会の賞金1億円の贈呈に現れたのは、大手IT企業・SAGAS社長、興津(オダギリジョー)。

彼は、どんなに評価が良くても、見てもらえないゲームに意味はないと考えており、ゲームはサーチサイトを使ってもらう入り口に過ぎないと内容には興味がない様子。

対して、6年前から不動の評価ランキング1位となっているのが、「downwell」。

制作者の「ジョン・ドゥ」はこの1作を発表して以来、ゲーム業界から姿を消し、誰もその素性を知らないことから「ゲーム業界のバンクシー」と噂されていた。

そんな中、銀行で融資窓口を担当する主人公・富永海(岸井ゆきの)のもとに、父親であり、アトム玩具社長の富永繁雄(風間杜夫)が融資の相談に訪れる。

海はそんな父をけんもほろろに追い返した。

玩具が大好きだった彼女は、父親に愛想を尽かした母が出て行くきっかけとなった玩具が大嫌いになっていた。

融資の相談をきっかけに、何度か実家の工場を行き来していた海は、父親の納品に同行することに。

商品を届け、アトム玩具コーナーのガチャポンを見ると、1人の男が願掛けをしているのが見えた。

あまりの長さに声をかけると、そのせいで欲しい景品が当たらなかったと男性に文句を言われてしまう。

その男性が安積那由他(山崎賢人)であった。

那由他と言い合っていると、父親が会場で倒れたと連絡が入った。

車椅子生活になった父親は、海に「アトム玩具を継いで欲しい」というが、もちろん海は断る。

そんな父親へのストレス発散に、ネットカフェでdownwellをしていた海の声に、隣の部屋からクレームが入る。

お返しのようにプラモデルをバカにされた那由他は、海が娘だとも知らず、繁雄とアトム玩具の素晴らしさを語って聞かせた。

一方、SAGASでは、次のゲームで使うために、アトム玩具が特許を持つ技術を買い取りたいという話が持ち上がる。

その矢先、今度は工場が全焼してしまい、そのニュースを見た那由他も現地へ向かった。

現場で、父にSAGASに技術を売って店をたたもうと説得する海だったが、父親の想いを知り会社を継ぐことを決意。

その様子を遠くから見ていた那由他は、6年前から借りたままにしている作業部屋へと向かうが、結局は入れないままだった。

6年前の彼には2人の仲間がいたが、1人が興津のせいで亡くなってしまい、その責任を感じた那由他はゲームを作ることも、触れることすらしなくなっていた。


アトム玩具を何とか復興しようと、海が考えたのがゲーム作りだったが、残った従業員は各務(塚地武雅)と八重樫(でんでん)と富永親子だけで、全員パソコンに疎かった。

仲のいい先輩に相談し、ジョン・ドゥの存在を知った海だったが、ジョン・ドゥは英語で名無しの権兵衛という意味で、連絡先や本人に繋がるような情報が一つも残ってはいなかった。

絶望する海だったが、バグの報告だけは唯一本人に連絡が行くということを知り、彼に連絡を取るためにdownwellのバグ探しを決意する。

いつものネットカフェでゲームをしていたのを那由他に見つかり、「ジョン・ドゥに連絡を取るためにバグを探している」という海に、焦る那由他。

どんな無謀なことなのかを説明しても、くじけない彼女を見て那由他はついに作業部屋に足を踏み入れる。

埃をかぶった屋内のものを整理し、準備を整えて海からの連絡がいつ来てもいいように準備を整えると、ネットカフェへ戻る。

寝ている海のコントローラーをとり、今まで頑なに拒んでいたゲームを操作する那由他。

一番バグが残っている可能性がある最終面まで進めると、「後は頑張って」と伝えてと言ってカフェを後にした。

その後、海から本当にバグの報告を受けた那由他は驚きながらも、どこか嬉しそうだった。

返事を待つ海の元に興津が現れ、技術の買い取りを迫っているところに、那由他が到着。

ピンときていなかった興津に、ジョン・ドゥと名乗った那由他を驚いて見つめる海。

興津を追い返した那由他は、ゲームを作らせて欲しいと海に告げ、無事ゲームの制作がはじまった。

試作だと言って持って来たゲームのクオリティーが高く、さらに盛り上がるアトム玩具のメンバー。

しかし、ジョン・ドゥは那由他単独ではなく、もう1人との共有名義だったのだ・・・

第2話に続く。

 



アトムの童1話の感想

いよいよ、放送開始したTBS日曜ドラマ『アトムの童』。

半沢直樹や下町ロケットなど、重厚な社会派ドラマでにぎわう、この枠で始まる新番組!

第1話は社会派ドラマにふさわしい導入でした。

まず見て欲しいのは、オープニングですね!

ゲームの歴史に触れるところで、出てくるものが懐かしくて、私も思わずこんなのあったなぁ・・・と思いながら見てしまいました。

個人的にグッと来たポイントは、那由他(山崎賢人)の表情の変化でしょうか。

最初は抜け殻のようだった那由他が、作業部屋のパソコンを更新してからはイキイキしてたのもですが、なんと言ってもアトム玩具のキャラクターを描いたのが海(岸井ゆきの)だと知った時の表情!

静から動への変化を是非、その目で見てみてください。

2話からさっそく、波乱の展開になりそうですね〜。

次回が楽しみです♪

第2話の続きはこちらからどうぞ〜〜!

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