フォンチークボタCMホアン役の女優wiki『TOKYO MER』に出演!

気になる女優

7月からスタートするTBS系日曜劇場ドラマ『TOKYO MER 〜走る緊急救命室〜』に、クボタのCMベトナム人・ホアン役で話題になったフォンチーさんが出演することが決定しました。
ベトナム人の役が多いフォンチーさんとは、いったいどのような方なのでしょうか?
この記事では、フォンチーさんの本名や結婚しているのかなどwikiプロフィールや、話題のクボタのCM、ドラマ『TOKYO MER 〜走る緊急救命室〜』の役どころなどについて詳しくお伝えしたいと思います。



フォンチーの本名などプロフィール wiki

人気ドラマに出演し、ベトナム人役が多いフォンチーさん。
フォンチーさんは外国の方なのでしょうか?芸名なのかも気になるところです。
フォンチーさんの本名や結婚はしているのかなど wikiプロフィールをまとめてみました。

フォンチー  プロフィール wiki

本名:トゥ・ゴック・フォンチー
別名義:Chi ( Vacancy Control )
生年月日:1990年12月16日
出身地:日本・神奈川県 / ベトナム
身長:163cm
血液型:O型
趣味:料理、ジョギング
特技:ドラム、ベトナム語
活動期間:2005年〜
職業:女優、タレント
所属事務所:スターダストプロモーション(制作3部)

フォンチーの本名は?

本名は、トゥ・ゴック・フォンチーさんといいます。
両親が在日ベトナム人のため、神奈川で生まれ育った、純粋のベトナム人女優。

日本で生まれ生活しているため、外国人特有の訛りもなくふだんの会話も日本語で行なっているそうで、日本人といわれても納得してしまいますね。

ベトナムには、幼い頃に1度行ったことがあるそうですが、その時の記憶はほとんどなく、大人になってから数回ベトナムで仕事を行なっているそうです。

 

フォンチーの経歴は?

フォンチーさんは、2005年に「SMAティーンズオーディション2005」で準グランプリを獲得し、ソニー・ミュージックアーティスツに所属、芸能活動を開始します。

2006年にはフジテレビのバラエティ番組『アイドリング!!!』から女性アイドルグループ「アイドリング!!!」が発足し、第1期生の8号として5年間活動します。愛称は「チー」「ちーたん」。

2011年に「アイドリング!!!」を卒業するまでの間、写真集の発刊やイメージDVDをリリースしたり、2009年には日本テレビのバラエティ番組『しりすぎちゃん』でナビゲーターを務めるなど、多くの情報番組にレギュラー出演します。

また、2010年に日越友好イベント『ベトナムフェスティバル』のサポーターズ宣伝部長に抜擢され、毎年行われるイベントに参加しています。

2012年以降はソロで活動を開始、同年1月に自身初の冠番組『フォンチー21歳のハローワーク』の放送が開始されます。

「アイドリング!!!」を卒業後もOGとしてライブに出演したり、「アイドリング!!!」時代の同僚らと舞台で共演するなど女優や歌手として活躍。

2014年には、元SDN48のメンバー・木本夕貴、AKANE(福田朱子)と共に、ガールズバンド「Vacancy Control 」を結成し、ドラムとボーカルを担当。
ライブ活動やシングル曲のリリースを行っていましたが、2017年に活動を休止。

2018年、毎年開催している自身の生誕祭イベントで、現在の所属事務所「スターダストプロモーション(制作3部)」への移籍を発表。

現在は、テレビドラマや、舞台、MCなど多方面で活躍しているフォンチーさんですが、昔は『アイドリング!!!』の初代メンバーとして活躍されていたのですね〜!

フォンチーは結婚してる?

昨年の12月で30歳になったフォンチーさんですが、結婚したという情報はありませんでした。

3年前に事務所を移籍したばかりということで、現在は仕事に邁進されているのかもしれませんね〜。

 



フォンチーはクボタのCMベトナム人・ホアン役で出演!

2020年12月20日から全国オンエアーされた、株式会社クボタの企業TV-CMにフォンチーさんが出演し話題となりました。ご覧になった方も多いのではないでしょうか?

どのようなCMだったのか詳しくお伝えしたいと思います〜♪

このCMは「壁がある。だから、行く。」For Your Wishes 編。クボタが手がけるスマートMBR下水処理システム「スクラム (SCRUM)」のPRのためのCMです。

フォンチーさんはベトナム出身の若手社員・ホアン役で主演を務め、水質改善のために技術開発を行っていくというストーリー仕立てになっています。

頑張り屋のホアンは「私たちの仕事は汚れた汚れた水をきれいにすること」と、日々厳しい水質基準を求め、同僚の社員からも「何でそんなに頑張るん?」と疑問を持たれます。

社員たちの努力でようやく完成したシステム「これで道頓堀川ももっときれいになるなぁ」という社員の言葉に笑顔を見せるホワン。

ある日の夜、道頓堀川を見つめながら同僚に「おじいちゃんとの約束」と夢を語るホアン。
それは昔、秘密の川があってたくさんの蛍がいて、でも川が汚れてしまい蛍がいなくなってしまった。だから絶対に川をきれいにするとおじいちゃんと約束をしたという。

その話を聞いた同僚は「ホアンの夢は、今日から私の夢や!」と目標を分かち合い、二人はまた明日に向かって頑張って行こうというものでした。

祖国ベトナムにいるおじいちゃんを想い、日々努力を重ねるホアンの純粋さに心を打たれた方も多かったと思います。

日本で生まれ育ったフォンチーさんにとって、少しなまりのある日本語を話すことは逆に大変だったのでは?

その初々しい演技にとても好感が持たれました。

本当に素敵なCMでしたね〜。

 



フォンチー『TOKYO MER 〜走る緊急救命室〜』看護師役で出演!

2021年7月4日(日)よる9時からスタートする、TBS日曜劇場ドラマ『 TOKYO MER 走る緊急救命室』は鈴木亮平さん主演の医療ドラマです。
このドラマにフォンチーさんがレギュラー出演することが決定!
ドラマでは、どんな役どころを演じるのでしょうか?『 TOKYO MER 走る緊急救命室』のあらすじも含めてお伝えします。

『 TOKYO MER 走る緊急救命室』のあらすじ

『TOKYO MER』は都知事の命で新設された救急救命のプロフェッショナルチーム。最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車両(ERカー)で、大事故や事故に巻き込まれ命の危機に瀕する重篤患者を救うために現場に駆けつけ、負傷者にいち早く救命処置を行うことが彼らの使命です。
TOKYO MERのメンバーは、チーフドクターの喜多見幸太(鈴木亮平)、研修医・弦巻比奈(中条あやみ)、看護師・蔵前夏海(菜々緒)、麻酔外科・冬木治郎(小手伸也)、臨床工学技士・徳丸元一(佐野勇斗)、医師・音羽尚(賀来賢人)ベトナム人看護師・ホアン・ラン・ミン(フォンチー)の7人。
彼らは、「一人も死者を出さないこと」を胸に、瀕死の患者を助けるために危険極まりない現場でも果敢に飛び込んでゆくという、救急救命医たちの奮闘を描いた物語です。

このドラマでは、日本でより高い看護技術を学ぶために経済連携協定で来日した、ベトナム人看護師・ホアン・ラン・ミン役を演じるフォンチーさん。

努力家であり勉強家な彼女は、日本語が堪能で難しい言葉も習得しており、日本のアニメや漫画が好きといった役どころです。

レギュラー出演ともあって、出番が多くなりそうですね!
フォンチーさんの活躍ぶりがとても楽しみです!!

ドラマ『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』については、こちらにまとめていますのでどうぞご覧ください!

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フォンチー『MIU404』第5話にベトナム人役で出演!

フォンチーさんはTBSの金曜ドラマ『MIU404』にベトナム人留学生役で出演しました。
このドラマに出演後に、周りからかなりの反響が寄せられたと自身のブログにも感想を載せていました。このドラマはどのようなストーリーだったのでしょうか?フォンチーさんのブログの感想も合わせてお伝えします。

2020年7月24日に放送された、TBS 金曜ドラマ『MIU404』第5話「#5 夢の島」のあらすじについては番組公式サイトから引用しました。

『MIU404』第5話「#5 夢の島」のあらすじ

日本人店員が勤務するコンビニを狙った強盗事件が同時発生する。 伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は、現場周辺の店舗でコンビニ店員に扮して張り込みを行うが、なんと、その店舗も強盗に襲われてしまう。 さらに付近の店舗も次々と強盗に襲われるが、マークしていた捜査員によって一斉に確保される。犯人は外国人で、その大半が低賃金で労働する元技能実習生だった。伊吹と志摩も同様に犯人を捕まえるが、二人に仕事を教えた留学生のマイ(フォンチー)が勤務する別店舗では、犯人を取り逃がしていた。その一件が発端で、マイに共犯の容疑がかかってしまう。伊吹と志摩は、マイの関係者から話を聞くために彼女が通う日本語学校の事務員・水森(渡辺大知)を訪ねるが・・・。 そんな中、伊吹は恩師であり元刑事の蒲郡(小日向文世)に会いに行く。今は外国人支援センターで働く蒲郡から外国人労働者の実態を知った伊吹は、思わぬところから事件の真相に迫ることになるのだが・・・。

第5話は、現在も外国人労働者が低賃金で悪らつな環境のもとで働かされている現状を問題視した内容で、フォンチーさんが演じたマイも日本に憧れて夢や希望を抱きながら日本に働きに来たベトナム人留学生でした。

フォンチーさんがマイ役を演じたことで、視聴者にも現在の日本における社会問題を改めて考えさせる一役を担ったのではないでしょうか?

また、フォンチーさんがこのドラマに出演した時の感想について、オフィシャルブログから抜粋してお伝えします。

フォンチーさんのコメント

TBS 金曜ドラマ『MIU404』5話にチャン・スァン・マイ役で出演させて頂きました。

一晩あけても未だ携帯が鳴り止まなく、改めて、物凄い作品に携わらせて頂いたんだなと、私一人、興奮冷めやらない状況です。笑
実際、私の周りにも、日本が大好きで、色んな思いや憧れや夢を抱き、日本に働きに来ている人が沢山います。そのほとんどが、日本の温かさや優しさを目の当たりにして、もっと日本を好きになっています。勿論、私もその一人です。
ドラマで描かれていた環境が全てではありません。でも、悲しい事に、そうでない環境もあります。
その人達の思いを、図々しいけど、私がマイを生きる事によって、一人でも多くの方に伝えられたらと思い、このお話しを頂いた時は絶対に何が何でも私がマイを生きたい、私にしかマイを生きれないって言う思いでぶつかりました。
日本の至るところで母国を離れ、働きに来ている外国人を見かけた時は、優しい言葉をかけてあげて下さい。それだけで心が救われ、また頑張れます。
国とか人種とか関係なく、一人一人がいち人間として共に支え合って生きていける、そんな素敵な未来が少しずつ出来ていったらいいな。
一人一人の小さな優しさが大きな愛となって伝染していけば、いつか必ず。
まさに、Big Love♡ですね。

 

また、フォンチーさんのコメントからも強いメッセージが伺えます。
彼女の優しい人柄とその想いが多くの人に伝わるといいですね。



フォンチー そのほかの出演作品

2011年に「アイドリング!!!」を卒業してからも、女優や歌手、MCと多方面で活躍を続けるフォンチーさんですが、数多い出演作品から主な出演作品についてお伝えします。

<テレビドラマ>
TBS系『ディアスポリス〜違法警察〜』第1・2話(2016年)
フジテレビ月9ドラマ『絶対零度〜未然犯罪潜入捜査〜』Final Case(2018年)
NHK総合 土曜ドラマスペシャル『ベトナムのひかり』(2019年)
NHKドラマ10 『ミス・ジコチョー〜天才・天ノ教授の調査ファイル〜第4話(2019年)
NHKドラマ10『ハムラアキラー〜世界で最も不運な探偵〜』第3話(2020年)
ドラマホリック!『レンタルなんもしない人』第8話(2020年)
TBS金曜ドラマ『MIU404』第5話(2020年)
BSテレ東『ワカコ酒スペシャル 飛騨酒蔵めぐり』前編・後編(2020年)
TBS日曜劇場『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』(2021年)

<映画>
怨霊映像 特別編 怪奇女子会(2011年)
00(ゼロゼロ)(2013年)

<舞台>
GRIPPE PRODUCE Vol.2 『デビルマン–不動を待ちながら』(2010年)
Flying Trip 『落下ガール』(2011年)『空色ドロップ』(2012年)ほか多数
寺田倉庫presents『Time Capsule』(2011年、日本公演・韓国公演)
人狼TLPT『#04:VILLAGE Ⅱ』(2013年)ほか多数
天才劇団バカバッカVol.13、14(2014年)
劇団めばち娘 旗揚げ公演『ツチノコの嫁入り』(2015年)
劇メシ episode.03『CHOOSE DAY』(2016年)主演ヒロイン
劇団時間制作 第13回公演・第14回公演(2017年)
劇団 NEXTDOOR−酒部–『ODEN』(2018年)
GLEAN MEDIA『ベター半分』(2019年)



フォンチークボタCMホアン役の女優wiki『TOKYO MER』に出演!のまとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では、フォンチーさんの本名や結婚しているのかなどwikiプロフィールや、フォンチーさんが出演した話題のクボタのCM、ドラマ『TOKYO MER 〜走る緊急救命室〜』、ドラマ『MIU404』の役どころについて、まとめてお伝えしました。

フォンチーさんの今後ますますの活躍を期待し、これからも応援していきたいと思います!

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。

 



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