吉田玲子(脚本家)は天才!?評判は?17歳の帝国や平家物語など代表作を紹介!

作家・脚本家

2022年5月から放送のNHKドラマ『17歳の帝国』は脚本家・吉田玲子さんが手がけるオリジナル作品です。イケメン俳優・神尾楓樹さんが主演を務めることで話題となっていますよね〜!
吉田玲子さんは京アニやジブリなど多くのアニメ作品の脚本に携わり、天才!と称されるほど有能な存在なのだそう!どのような脚本家なのか気になりますよね!?
この記事では脚本家・吉田玲子さんの経歴プロフィールや作品の特徴や評判について、平家物語など代表作や今話題のアニメ・ドラマをご紹介したいと思います。



吉田玲子(脚本家)の経歴プロフィール wiki

まず始めに、脚本家・吉田玲子さんのプロフィールや経歴をご紹介します。

吉田玲子 プロフィール wiki

吉田玲子(よしだ れいこ)

生年月日:1967年
出身地:広島県
学歴:法政大学文学部卒業
職業:脚本家、日本脚本家連盟会員

吉田玲子さんは広島県出身で1967年生まれだそうですが、誕生日までは公表されていませんでした。今年55歳になるようですね〜。

幼い頃から映画や小説、アニメ、マンガといったフィクションが大好きだったそうですが、学生時代は一度も脚本家になりたいとは思っていなかったそうです。

法政大学文学部を卒業後、編集プロダクションに就職し実用書籍や健康書籍、理研究本の制作を行なっていました。

そこで原稿を書くことに興味を持つようになり、シナリオセンターの教室へ通うように。

ですが、脚本家になるためではなく、映画の好きな友だちができるかなと軽い気持ちからだったそうで、ちょっと意外ですよね〜。

法政大学文学部を卒業しているので、学生の頃から脚本家を目指していたのかと思いましたがそうではなかったんですね〜(笑)

脚本家になるきっかけとなったのは、シナリオセンターに通っていたころ友人に誘われて脚本家・小山高生さんが主催する「アニメシナリオハウス」に参加したことだそう。

その後、小山高生さんが代表を務めるアニメ脚本家集団「ぶらざあのっぽ」でライターをしながら研鑽を積みます。



吉田玲子(脚本家)の評判は?

吉田玲子さんの作品は安定したクオリティの高いものが多く、アニメ脚本のレジェンドといわれる脚本家です。

それだけにアニメファンから絶大な人気を得ています。

SNSに投稿された吉田玲子さんの評判について、ファンからのコメントをご紹介します。

やはり皆さん、吉田玲子さんの作品が大好きなようですね〜。

登場人物をより魅力的なキャラクターに作り上げていくのは、まさに職人技!

うんうん、キャラを好きになっていく気持ちはよくわかりますよ〜♡



吉田玲子(脚本家)の特徴は?

1994年にテレビアニメ『ドラゴンボールZ』で脚本家デビューしてから、原作ものからオリジナルまで数多くの作品を手がけている吉田玲子さん。

作品はアニメにとどまらず特撮や実写映画、子供番組、テレビドラマと多岐にわたって活躍されています。

吉田玲子さんの脚本家としての特徴として、原作のある作品ではもとの作品の意図を大切にしながらキャラクターやエピソードを磨き上げ、より洗練されたものに仕上げるのが得意だそう。

あえてセリフのない沈黙したシーンを使うことで、ストーリーをより魅力なものにしていくのも特徴のひとつとなっています。

また、オリジナルの作品においては優れた構成力で、安定感のあるストーリーを紡いでいくのが大きな魅力となっています。

実際にオリジナル作品を作るときは「まず自分なりのキャッチコピーとタイトル、あとは5行くらいで簡単にストーリーを書いたりする」そうです。

さらに取材をすることも重要であると考え、表面よりも中身を知ることが大切だと語っていました。

確かに構成能力が高いので、原作の魅力を余すことなく引き出してくれるし、安心して観ていられますよね〜。

吉田玲子さんの優しい世界観が私はとても好きです♡



吉田玲子(脚本家)は天才!?有能なのか?

多くのアニメ監督からの信頼も厚いといわれている吉田玲子さんですが、アニメファンにとっても日本アニメ界にとってなくてはならない脚本家といわれています。

中には吉田玲子さんは天才!という熱狂的なファンがいるほど!!

なぜそこまでファンを魅了するのでしょうか?

それには、これまで培ってきた吉田玲子さんの経験やキャリアからくるものなのではないでしょうか?

一つの作品を作り上げるのに何百人というスタッフが関わっています。

その軸になるシナリオという構成がしっかりできていないと、現場の士気も下がりますよね。

吉田玲子さんはシリーズの構成も多く担当していますが、管理職的な能力にも優れている方なのだと思います。

やはり監督をはじめスタッフからの信頼がなければいい作品はできませんからね〜。

吉田玲子さんが脚本家デビューして30年余り。

これだけ長い間、第一線で活躍を続けていることが、天才で有能な脚本家だという証なのではないでしょうか。



吉田玲子(脚本家)の代表作は?

脚本家・吉田玲子さんの数ある作品の中から、代表作やオススメの作品をご紹介したいと思います。

<テレビアニメ>

ドラゴンボールZ(1994年)
花より男子(1996年)
キューティハニーF(1997年)
おじゃる丸(1998年)
カスミン(2001年)
カレイドスター(2003年)
けいおん!(2009年)
バクマン。(2010年)
ガールズ&パンツァー(2012年)
弱虫ペダル(2013年)
のんのんびより(2013年)
チア男子!!(2016年)
ヴァイオレット・エヴァーガーデン(2018年)
ポケットモンスター(2019年)
ブルーピリオド(2021年)
平家物語(2022年)
であいもん(2022年)

<映画>

デジモンアドベンチャー(1999年)
猫の恩返し(2002年)
たまこラブストーリー(2014年)
映画 聲の形(2016年)
夜明け告げるルーのうた(2017年)
リズと青い鳥(2018年)
若おかみは小学生!(2018年)
岬のマヨイガ(2021年)
映画 すみっコぐらし 青い月夜のまほうのコ(2021年)
フラ・ダンス(2021年)

<テレビドラマ>

中学生日記
お天気お姉さん(1997年)
透明少女エア(1998年)
笑ゥせぇるすまん(1999年)
OLヴィジュアル系(2000年)
嫉妬の香り(2001年)
サトラレ(2002年)
だめんず・うぉ〜か〜(2006年)
帰ってきた時効警察(2007年)
女帝(2007年)
モブサイコ100(2018年)
17歳の帝国(2022年)

どの作品も人気となったものばかりですよね〜。

しかも子どもだけでなく、大人の私も知っているものがほとんどってスゴいですよね!

そんな人気脚本家の吉田玲子さんが、久しぶりにNHKのドラマ『17歳の帝国』を手がけていますよ〜♪次の章で詳しくお伝えしますね〜!



吉田玲子(脚本家)ドラマ『17歳の帝国』とは?

2022年5月7日から放送のNHK土曜ドラマ『17歳の帝国』、は吉田玲子さんのオリジナル作品となっています。

AIによって選ばれた若者たちが、朽ち果てた地方都市を未来都市へと再生するため奮闘していく姿を描いた物語です。

ドラマのあらすじやキャスト・相関図については、こちらに詳しくまとめていますので、ぜひご覧になってみてくださいね〜〜!

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吉田玲子(脚本家)は天才!?評判は?17歳の帝国や平家物語など代表作を紹介!のまとめ

いかがでしたでしょうか?

この記事では脚本家・吉田玲子さんの経歴やプロフィール、代表作をまとめてご紹介しました。

また、吉田玲子さんが手がけた作品の特徴や評判についてもお伝えしました。

アニメを中心に手がけてきましたが、代表作のほとんどの作品は子どもから大人まで知っているものばかり!

長年、脚本家として第一線で活躍し続けていることこそ、天才で有能な脚本家であると言われる所以なのではないでしょうか?

これからも日本のエンタメ界を盛り上げてくれる逸材として、頑張ってほしいですね〜!

最後までご覧いただきまして、ありがとうございました。



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