『ドラゴン桜2』5話の感想とあらすじ〜健太役の細田佳央太に絶賛の声!

2021年のドラマ

TBSの日曜劇場『ドラゴン桜2』第5話で、健太役の細田佳央太(ほそだ かなた)さんの演技に絶賛の声が集まりました!どのようなストーリーだったのでしょうか?気になりますよね〜♪
この記事ではドラマのネタバレあらすじや感想、気になったことなどについてまとめてお伝えしていきます。

『ドラゴン桜2』5話のあらすじ

『ドラゴン桜2』第5話のあらすじについてお伝えします。

限界を決めつけるな!生きたい未来を自分で作れ!!

東大専科では、桜木(阿部寛)が招いた特別講師・柳鉄之介(品川徹)による数学のスパルタ授業が行われていた。

一方で、東大専科の生徒たちとの勝負に負けた藤井遼(鈴鹿央士)は1人追い詰められ苛立っていた。理事長の龍野久美子(江口のりこ)は一流大学コースを立ち上げ、藤井を再度招き入れることに。そして、東大専科と再勝負することを桜木に提案する。

国語・数学・英語の3教科を大学入学共通テスト形式で行い、勝負の日は2週間後と決定した。
もちろん負けた方のクラスは即廃止。水野直美(長澤まさみ)は実力の差がありすぎると訴え、教頭の高原浩之(及川光博)も東大専科にハンデを与えることを提案するが、桜木は「その必要はない」と言い切る。

桜木が藤井に対抗する新たな勉強法として打ち出したのはまさかのゲーム!?

そして、東大専科に5人目の生徒がやってきます・・・。

スパルタ全開!東大への道がいよいよスタートします!

https://twitter.com/dragonzakuraTBS/status/1396395479399682049



 

 

『ドラゴン桜2』5話のネタバレ感想!

『ドラゴン桜2』第5話のネタバレ感想についてお伝えします。

理事長の久美子(江口のりこ)が新しく立ち上げた「一流大学コース」で、再び藤井と東大専科で勝負することになったのだが、到底勝ち目のない勝負に不安を隠せない水野(長澤まさみ)と東大専科の生徒たち。果たして桜木は、どんな秘策で対抗しようとするのでしょうか!?

東大専科vs藤井遼(鈴鹿央士)

東大専科では、再び藤井と対決することを知らされた生徒たちが不満の声をあげていた。
しかし桜木(阿部寛)は「お前らには期待しない。専科の代表はあいつだ」と校庭にいる原健太(細田佳央太)を指差す。最高点で勝負するから代表が一人いればいいと。
成績が1ばかりの学年ビリの健太に代表は無理だと生徒たちは皆、口を揃えていう。

桜木は生徒たちを校庭に連れ出し、健太に東大専科のメンバーを紹介する。
瀬戸(高橋海人)は「800+200は?」と問題を出すが、すぐに答えられない健太。
見かねた天野(加藤清史郎)も心配するが桜木は「代表は健太だ」と言い張る。

その様子を見ていた藤井(鈴鹿央士)は、健太が代表ということでバカにされたと思い込み、突然暴れ出し健太が大切にしている虫の入った箱を蹴飛ばした。
健太は怒って藤井に掴みかかり取っ組み合いを始める。あわてて止めに入った東大専科のメンバーは「健太に謝れ」というが「なんでこんな奴に謝らなきゃいけねんだよ。生きてる価値もない奴に」と藤井は言い返す。

桜木は健太に「暴力っていうのは、どんな事情があろうと振るった方が必ず悪くなっちまう。力でねじ伏せなくても、お前は藤井を打ちのめせる」そう話すと、藤井は再び激怒し「負けたら全員土下座して謝れ」とにいう。

桜木は「東大専科が負けたら全員で土下座、但し藤井が負ければ東大専科の合宿に参加することが条件」と賭けに出る。

健太の担任の田村梨江子(山田キヌヲ)は健太を東大専科に誘うことで、文系トップの小杉麻里(志田彩良)を引き入れる考えではと桜木に詰め寄る。幼馴染の麻里は何かと健太の面倒を見ているからだ。しかし、麻里は絶対に東大専科には入らないという。

桜木は「秘密兵器は小杉さんだったのね」という水野(長澤まさみ)を健太がいる中庭に連れて行く。すると健太は、網で捕まえた虫について事細かに説明を始める。

そして、虫の羽ばたきが気になっている健太に「いいものがある」と本を手渡した。
水野は桜木の考えを悟ったようだ。



 

新たな勉強法はマジカルバナナの連想ゲーム!

藤井との対決に向けて勉強を開始した東大専科のメンバーたち。

水野から国語・数学・英語の大学入学共通テストの過去問ドリルが配られ、マークシート方式のためわからなくても何かしら埋めておくように、少しでも正解率をあげるためにドリルを5周するようにと指示が出される。桜木は大学入学共通テストは基礎を問う問題がほとんどのため、繰り返し問題を解くことが大切だという。

そして語彙力が必要だと話す。マークシート方式のような選択肢問題には、似たような問題が出題されているため曖昧な知識ではなくきちんと意味を理解する必要があると。

まずは、日本語の語彙力を増やすために「マジカルバナナ」の連想ゲームをすることに。

お題の言葉から連想される言葉をリズムに乗って答えていくというもので、教科を問わずにでき、リズムに乗って答えることで脳が活性化され記憶の定着力が高まる。その上、気分転換にもなる。

「成績アップに必要なのは苦労ではなく、楽しい努力が大切」と桜木はいう。



 

原健太(細田佳央太)の隠れた能力が開花!

あれから健太は中庭にあるドラゴン桜の木の下で夢中になって本を読んでいる。
麻里がそろそろ帰ろうと声をかけても、ドラゴン桜の周りをぶつぶつと呟きながら歩き回っている。

翌日も、小橋(西山潤)と岩井(西垣匠)が話しかけるが全く聞く耳を持たない様子。

数日が過ぎ、健太を心配した岩崎楓(平手友梨奈)は「放っておけ」という桜木の声を無視して教室を飛び出していった。後に続く東大専科のメンバーたちを微笑ましく見守る水野。

ドラゴン桜の前で、一心不乱にスケッチブックに何かを書き続ける健太を目の当たりにしたメンバーたちは皆驚きを隠せない。あたりには数式がびっしり書き込まれた紙が散乱していた。

健太を心配した担任の田村と麻里も、元のクラスに戻すよう桜木に掛け合っている。
東大専科で仲間外れにされていると主張する2人を桜木は健太のところに連れて行った。

うなり声をあげながら頭を抱え込む健太の姿に「勉強を強制しても負担にしかならない」と連れて行こうとする田村。

水野は「声を出しているのは健太が考えている時の癖」と言って健太の書いた数式を見せるが、田村は書けるわけがないとその紙をばら撒いてしまう。

健太が紙を拾っていると、東大専科のメンバーたちが集まってきてゲームをしようと誘った。

大学入学共通テストの問題をゲーム感覚であっという間に解いてしまう健太。全問正解の結果に驚いた田村はその場に崩れ落ちる。

そして、どういうことなのかと桜木に問い詰めると「虫が好きだという健太の特性をただ尊重してやっただけだ」という。

田村は、自分も健太のために教室に昆虫標本や虫かごも多く飾ってみたがダメだったと話す。

それに対し桜木は、田村が指導してきたことは全て的外れだったという。健太は虫かごに閉じ込めたり、虫を殺して標本にすることを絶対にしたくないと思っていたからだ。

桜木は、健太が虫の羽の動きが気になって観察していたことに気づき「昆虫の羽ばたきについての考察」という論文を健太に渡したところ、ものすごい勢いで読み始めたことを伝える。

さらに健太はそれだけでは満足できず、論文を書いた教授宛てに自分の意見を手紙に英文で書き始めていることも明かした。

唖然とする田村に、桜木は健太は耳から入ってきた情報を記憶する聴覚的短期記憶力が低いため教師の言うこともすぐ忘れるし、簡単な計算を行うことも難しかったが、視覚からの記憶能力がズバ抜けて高いことを説明しする。

そして試験に興味を示さない健太のためにゲーム感覚で勉強できるように、東大専科のメンバーが考え実践していることを話した。

東大に入っても講義についていけないと心配する麻里に、水野は東大には当番制で教授の話を書き起こすという文化があり、東大に通う発達障害の学生も多いと話す。

そして桜木は、健太が日時・時間・天気の全てを正確に記憶したデーターから、アリの行動の法則を導き出し雨が降ると言い当てたことで健太の才能に気づき、東大に入る素質が十分にあることを明かした。

ショックを隠せずにいる田村のもとに、健太が採点をしてほしいと駆け寄ってきた。

桜木は「的外れだろうが、自分のために一生懸命やってくれたその気持ちは、ちゃんとあいつに届いている。あんたらがいたから健太にとって学校が安心できる場になったんだ。才能を伸ばすためには何より重要なことだ」と田村を労った。

しかし、そんな健太には弱点があった。英語のリーデイングは100点でもリスニングは0点、国語や古文で暗記することは得意だが、この作者の意図は何かというような読解力を必要とする問題は健太にとって難しい。

そこで奈緒(南沙良)は、麻里といっしょに健太のためにも東大専科に入って一緒に頑張らないかと瀬戸を誘う。他のメンバーからの頼みでもあったのだ。

 



 

決戦の日、健太の決意!

いよいよ対決の日を迎えるが、試験会場に健太の姿はなかった。
水野は健太がまだ来ていないと伝えるが、理事長は「時間は時間」として試験が始まった。

その頃、健太は海辺にひとりでうずくまっていた。藤井から東大の研究者が虫を解剖する動画を見せられ「何で虫は簡単に踏みつぶされるか。こいつらの命はいらない命だから。お前と一緒でいらない命」と言われ、落ち込んでいたのだ。

「みんなに迷惑をかけるから邪魔な僕はいらない」という健太に対して「いらない命か、そんなもんあるわけないだろ」と桜木は一喝する。

そして、東大専科のメンバーが健太を藤井から勝たせたいという思いで、麻里に東大専科に入るようお願いしていたことや、今も必死に試験に臨んでいることを伝える。

桜木は「迷惑をかけたら邪魔なのか?人間の都合で簡単に殺されていく虫も生きてるだけで邪魔なのか?」と問いかける。

「違う!どんな生き物も平等!殺すのはダメ!」と健太。
「そう思うなら、そういう世界をお前が作ればいい。研究者になって虫と共生できる未来を作ればいい。俺がお前を東大に入れてやる。そこから先はお前次第だ!」
桜木の言葉に健太は目を輝かせた。「僕、東大に行く!」

その様子を見守っていた麻里に「自分の人生だ。お前が決めろ」と桜木は言い放つ。
そして、健太と麻里は試験会場へと急いだ。

 



 

東大専科と藤井の勝負の結果は!?

教室に戻った2人に残された時間は20分。
藤井は麻里が急に東大専科に入ると宣言したことに腹を立て教室を出ようとするが、理事長から座るように言われ、仕方なくテストを受けることに。

健太が勢いよく問題を解く姿に驚いた理事長は、桜木に何をしたのかと問いかける。
すると桜木は、逆になぜ健太を入学させたのかを尋ねた。

「生徒は社会に出たら色々な人と付き合うことになる。互いに多様性を尊重し協力していくことを学んで欲しい」だから発達障害の健太も普通学級で受け入れたと理事長はいう。

桜木は勉強を強制されない自由な校風のおかげで、健太は勉強への抵抗や嫌悪感がなく勢いよく知識を吸収できた。生徒は自由にのびのびと個性を伸ばすべきだ。教師の役目は生徒の中に眠っている好奇心を刺激してやることだと告げた。

そして、試験が終了した。各教科200点満点中、結果は次の通り。

国語 英語 数学
藤井 169点 170点 162点
東大専科 175点(麻里) 179点(麻里) 198点(健太)

東大専科が全勝し、一流大コースは廃止されることに!
憤る藤井に理事長は「これはあなたの責任ではない。あなたはよくやった」と慰める。
事実、藤井は自己最高点を出していた。

桜木は、藤井の敗因について1人で戦わせたことだという。
東大受験は集団で目指す方が圧倒的に合格率が高いデーターがある。地方の公立からただ1人で東大に受験する重圧より、有名進学校の中で仲間と切磋琢磨して受験するほうが有利なのは明らかと。

「東大専科は集団で東大を目指す!お前も東大に受かりたかったら仲間に入れてやってもいいぞ」と藤井に声をかける桜木。

「誰がこんなバカと」負け惜しみを言う藤井に、瀬戸らメンバーは「健太に謝れ」というが一向に態度を改める様子はない。

放課後、麻里は東大受験はしないから東大専科をやめると言い出す。
それに対して、水野はこの成績なら東大に入れる、もし親が反対しているのなら説得すると話すのだが「勝手なことはしないでください!」と声を荒げて教室を飛び出した。

その夜、麻里の自宅から「ふざけんなよ!もう一度言ってみろ!女のくせに大学に行きてぇなんて生意気なんだよ」という父親の怒声が聞こえてくる。

隣に住んでいる健太が麻里を心配して外に飛び出してくるが、どうすることもできずうろたえていた。

第6話に続く・・・

東大専科が見事に圧勝しましたね〜!
これで理事長も、桜木や東大専科に対する考えが変わってくれればいいのですが・・・。

発達障害という難しい役どころの健太を演じた細田佳央太さん。
その演技力を高く評価する声が多く上がりました。

今回のストーリーは、健太を温かく見守ってきた担任の田村先生やいつも側で支える幼馴染の麻里。生徒たちに多様性を学んでほしいという思いから健太を入学させたという理事長。
妥当藤井!と健太のために力を尽くす東大専科のメンバーたちとそれぞれの思いが伝わるものでしたね〜。

管理人デイジーも思わず涙・・・「神回!」と絶賛されるのも納得です!!

第6話はこちらからどうぞ〜〜!

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